このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

目指せ3回目の王座! ミクGTプロジェクト9年目の挑戦!第1回

ミクAMG発進! GT開幕岡山は準優勝と好スタート!

2016年04月16日 17時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp 撮影●鉄谷康博、加藤智充

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ポテンシャルが発揮できないまま
予選を8位で終える

 いよいよSUPER GTの2016シーズンが4月9~10日の岡山国際サーキットで幕を開けた。GOODSMILE RACING & TeamUKYOは、昨年逃してしまった王座を再びその手に戻すため、マシンを「Mercedes-AMG GT3」(グッドスマイル 初音ミク AMG)にスイッチしてこの開幕戦に挑む。このサーキットは入賞回数も多く、優勝もしているだけに期待が高まる。

 2月の初音ミクGTプロジェクトファン感謝祭で行なわれたシェイクダウンを始め、各種テストで好感触だった今年のマシン「Mercedes-Benz Mercedes-AMG GT3」だが、予選日は朝の練習走行からタイムが伸びない。なかなか上位に食い込めないまま練習走行が終わり、予選1回目が始まった。

 最初にステアリングを握るのは片岡選手。4周目に「1'27.179」を出すも、上位のライバルたちは26秒台を出し、徐々に足切りである15位が迫ってくる(今年から2回目へと進出できるのは上位14台)。なんとか12位で踏みとどまって予選2回目の切符を手にしたのだった。

 2回目は谷口選手がアタック。今年は岡山にしては珍しく晴れており、路面温度もどんどん上昇してくる。それに伴って、ライバルたちのタイムも上がってくる。谷口選手は「1'26.643」をマークし、最終的に8位で予選を終えた。決勝レースは8番手、4列目からのスタートとなる。

前へ 1 2 3 4 次へ

この特集の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ