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グラフィックスはQuadroを採用

マウスのクリエイターPCに新機種、Core i7-6900K×64GBメモリー構成も

2016年06月09日 18時51分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

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「DAIV-D」シリーズ

 マウスコンピューターは6月9日、クリエイター向けブランド「DAIV」より、Broadwell-E世代CPUとQuadroを搭載するデスクトップPCを発表した。同日から販売を開始している。

 スペックが異なる3機種をラインアップする。エントリーモデル「DAIV-DQX700E2」は、Core i7-6800K(6コア12スレッド、3.4GHz/最大3.6GHz)、16GBメモリー、2TB HDD、Quadro K620を搭載。価格は18万3384円。

 ミドルモデル「DAIV-DQX700H2-SP」は、Core i7-6900K(8コア16スレッド、3.2GHz/最大3.7GHz)、32GBメモリー、480GB SSD、2TB HDD、Quadro M4000を搭載。価格は38万8584円。最上位モデル「DAIV-DQX700U2-SP2」は、Core i7-6900K、64GBメモリー、512GB SSD(NVM Express接続)、Quadro M5000という構成で、価格は59万3784円だ。

 BTOに対応しており、CPUはCore i7-6850K(6コア12スレッド、3.6GHz/最大3.8GHz)、Core i7-6950K(10コア20スレッド、3.0GHz/最大3.5GHz)を選択可能。光学式ドライブの追加や、ストレージ構成の変更もできる。

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