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ちゅーやんの「寝ても覚めてもゲームまみれ」第106回

ひとりマルチプレー(矛盾)

Androidタブレットでスマホゲーム用におすすめ「ZenPad S 8.0」

2016年05月06日 17時00分更新

文● ちゅーやん

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ASUS「ZenPad S 8.0」

 どうも。ゲーム担当の人 ちゅーやんです。
 普段はiPhone 6s Plusでスマホゲームをプレーしています。要するにiOS端末で遊んでいるんです。しかーし、乗り越えたくても乗り越えられない壁があるんですよ。

Android端末限定のゲームやアプリがある

 主流なスマホゲームはiOS/Android両対応がほとんどです。でも、たまにあるんですAndroidにしか配信していないゲームが……。ストア審査の都合でiOS版の配信が遅くなったりとかね。

ポケモンのBGMを聴ける公式アプリ「ポケモン音楽図鑑」。残念ながらiOS版が配信する前の2016年6月30日にサービス終了予定

 これまでは編集部のAndroid端末を借りてプレーしていましたが、「そろそろ自分のAndroid端末がほしい」と思ったんです。

 理由は自由に使いたいから。あんなことやこんなことをね。じっくりねっとりいじりたいわけ。ねっとりはだめか。濡れそうだし。

 電話としての機能は求めていないので、タブレットを選択しました。さらに私の選定基準は「ストレージをある程度確保できる」「内蔵メモリーが多い」「価格は4万円以下」の3つ。

 Android端末をまともに触っていなかったので、編集部の詳しそうな人に聞きました。おすすめされたのがASUS「ZenPad S 8.0」。価格は4万円前後。私は価格.comにて3万円程度で購入できました。

手元に来てスグにスマホゲームを入れました

ゲームいっぱい起動しても余裕やん!

 購入したのは32GBモデル。内蔵メモリーが4GBと超豊富。やばい。4GBもメモリーがあるなんて驚き。iPhone 6s Plusは2GBだから2倍。2倍も同時にゲームが遊べるなんて夢のよう。

 メモリーが少ないと、複数のアプリを開けなかったりしますからね。どさっとアプリを起動して、思い立つごとにアプリを切り替えたいですよね。私のようにスマホゲームを大量にプレーするならなおさら。

 3Dゲームも問題なくプレーできます。ぬるぬる動きます。長時間プレーしていると“ぬめぬめ”するかもしれませんが、それは手汗です。

限界までスマホゲームを起動すればよかったなと今更思う

 ストレージは32GB。スマホゲームやほかのアプリいれるだけなら32GBもあれば十分。サブ機という立ち位置で考えるなら十二分。

 ディスプレーは7.9型液晶。かゆいところに手が届く大きさ。大きすぎないサイズなので、寝っ転がりながら使えます。

iPhone 6s Plus(左)とZenPad S 8.0(右)

それでもやっぱりSIMは入れたい

 唯一改善してほしい点は、SIMを挿入できるようにしてほしいところ。ZenPad S 8.0はWi-Fiのみ。外出時に「タブレットで遊びまっせ!」と思ったとき、テザリングをするなどで通信環境を整えないと使えないのがネック。

 同時期に発売した「ZenPad 8.0」はメモリーやストレージがZenPad S 8.0に比べて少ないものの、LTE対応。うーむ。ZenPad S 8.0も対応してほしかったなぁ。

 とは言え、私は元より外でタブレットを使うことを考えておらず、自宅や会社でまったりプレーしたいと思っていました。なのでLTE非対応でも不自由はないです。ただ、挿せるものは挿したい。穴があったら入りたい。

 あと、購入したときに編集部の人から言われたのが「縦横比が4:3だから書籍を読むのにオススメ」と。dマガジンなどがはかどります。

縦置きなら1ページ。横置きなら見開きで。無駄な余白もありません

 別にタブレットを購入したからというわけではないですが、ひとりでマルチプレーできるようになりました。友達のいない私にとっては最高です。もう友達いらないんじゃない?

私のように友達がいないけど、マルチプレーをしたい人にはおすすめ

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