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Oracleのデータベース/Java PaaSに対応した新資格、5月より順次提供開始

オラクルがクラウド認定資格「ORACLE MASTER Cloud」発表

2016年04月27日 06時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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 日本オラクルは4月26日、同社クラウドサービスに対応した新たな認定資格「ORACLE MASTER Cloud認定資格」の国内提供開始を発表した。5月より順次提供を開始する。

 ORACLE MASTER Cloud認定資格は、オラクルのPaaS「Oracle Cloud Platform」製品群のうち、データベース(DB)環境を提供する「Oracle Database Cloud Service」、およびアプリケーション開発/実行基盤の「Oracle Java Cloud Service」に対応する技術認定資格。

 オラクルによると、同資格ではクラウド上でのインスタンス作成、オンプレミスDBからクラウドへの移行、クラウド上のDBのバックアップ/リカバリやセキュリティ設定、クラウド上のアプリケーション開発とデプロイといった、クラウド特有の技術/ノウハウも包含している。

 同認定資格の受験は5月26日より予約受付開始。また、対応する学習コンテンツとして「Oracle Cloudラーニング・サブスクリプション」を提供している。

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