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オヤジホビー-ワタシが好きな物はみんなも好き、かもしれない-第10回

海外製品っていいよね

昭和世代にヒットするカッコいいドイツ製シャープペンたち

2016年01月22日 17時00分更新

文● にゃかむら(@TK6506)、編集●アスキー

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製図用のシャープペンは計4本

 rotring(ロットリング)のシャープペンは製図用のものを2本持っています。

rotringのロットリング500Nシリーズ。全長143mm、軸径9mm、重さ9g

 太さは0.35mmと0.5mmの2種類。「500N」というシリーズで、ペン先が2段階に細くなっていて描いている図面が見やすいモデルです。また、グリップ部は金属製で、細かいチェッカリングのおかげでとても持ちやすくなっています。

 ジオラマや自作パーツ作りなどでちょっとした図面を描いたりするほか、0.5mmはふだん文字を書くのにも使っています。

 0.35mmというのは“ISO線幅表示”と呼ばれるもので、一般的なJIS表示では0.3mmです。こちらはもともとはプラモデル用に買ったもので、細かい溝をカリカリとなぞって線をハッキリさせるのに使っています。塗装をしない簡単仕上げには超便利!

 STAEDTLER(ステッドラー)も製図用のものを2本使っています。

STAEDLERは0.9mmと1.3mmという太い物を使用中。0.9mmは 全長143mm、軸径8mm、重さ17g。1.3mmは全長139mm、軸径8mm、重さ10.1g

 軸が青くてお尻が黒い鉛筆を昔からよく見かけていたステッドラー。シルバーボディーのほうは「925 25」というモデルで、太さは0.9mm。アルミ製で適度な重量感があり、弱めの筆圧でもサラサラと書けます。ロットリングと同じくグリップ部には滑り止めのチェッカリング入り。

 グレーのほうは「925」1.3mm。こちらはABS製。太芯で折れにくく、電話をしながらのメモ書きなど、書くことに集中できない状態で使うのに便利です。また、これもプラモ作りにも使っています。パーツの角を芯の側面でなでてやると金属っぽく光るので、ちょっとした金属表現に便利です。

 LAMYの芯が2回ノックだと出過ぎると書きましたが、比べるとこんな感じです。

2回ノックをしてみた写真。上からLAMY、rotring3.5mm、5mm、STEADTLER0.9mm、1.3mmです。やっぱりLAMYは少し出過ぎな気がします

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