このページの本文へ

飯田橋クラウドクラブ(略称:イイクラ) 第15回

飯田橋クラウドクラブのリアルイベントが初開催!

メディアとSIerのキーマンが語る「リアルイイクラ2015年納会」開催

2015年12月25日 06時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp 写真●曽根田元

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

12月22日、アスキー主催の「リアルイイクラ2015年納会」が開催された。イベントでは、アイティメディアの三木泉氏、フリーライターの五味明子氏などを招いたメディア座談会と、システムインテグレーターのキーマンを集めたパネルが行なわれ、大いに盛り上がった。

メディア同士、SIer同士のパネルをまったり楽しむ

 リアルイイクラ2015年納会はTECH.ASCII.jpで好評連載中の飯田橋クラウドクラブ(略称、イイクラ)の初リアルイベントとして企画されたもの。数多くのITイベントや忘年会が開催される厳しい日程だったが、業界関係者を中心に多くの聴衆が集まった。

 イベントの前半はメディア座談会ということで、アイティメディア エグゼクティブエディターの三木泉氏、フリーライターの五味明子氏、そしてアスキーの大谷イビサが2015年のIT業界を振り返った。

アスキーの大谷イビサ、フリーライターの五味明子氏、アイティメディア エグゼクティブエディターの三木泉氏による座談会

 3人は今年読まれた記事を中心に、普及が加速するOpenStackやデジタル化によって企業の変革が余儀なくされるデジタルディスラプト、AWSやMicrosoft Azureなどクラウドベンダー、SORACOMなどのIoTスタートアップなど幅広いトピックを振り返った。海外でのイベント取材の多い記者だけに、特に米国と日本のIT部門の違いについてはさまざまな指摘が相次いたのが印象的だった。

 イベントの後半はエンタープライズITを支え続けてきたシステムインテグレーターのキーマンが、SI業界とクラウドについて討論。クラウドビジネス立ち上げの苦労やエンタープライズでのクラウド導入の動向、さらにはIoTや機械学習などのテクノロジーを活用した新しいSIの価値についても話がおよび、2016年のIT業界を見通すのに最適なディスカッションとなった。

クラウドビジネスを手がけるSIer4人とのパネルディスカッション

 詳細レポートは1月に掲出の予定なので、お楽しみに。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事

アクセスランキング

  1. 1位

    sponsored

    60年の時を超え「COBOL」がGitHub Copilotでよみがえる 勘定系アプリの“超難関”モダナイに7社が挑戦

  2. 2位

    ビジネス・開発

    富士ソフトがエンジニア1万人超を「AIネイティブ」化 実装力を武器にフィジカルAIなど3本柱に注力

  3. 3位

    ITトピック

    IT技術者の8割超「AI生成コードには人間のレビューが必要」/「偽・誤情報を見破れる」と自信を持つ人はICTリテラシーテストの正答率が低い、ほか

  4. 4位

    ITトピック

    実用化が楽しみすぎるスマート技術たち 「長距離ワイヤレス給電」から「室内向け太陽電池」「超音波センサー」まで

  5. 5位

    ITトピック

    6.4万人の熱狂をAIが導く FIFA W杯全スタジアム「デジタルツイン」化が変えた観戦体験

  6. 6位

    sponsored

    「現場に行くのが当たり前」を変えたアズビルのリモート調整 効果はプライスレス

  7. 7位

    TECH

    攻撃するAIと防御するAI 日本企業のセキュリティ対策にいま何が必要か?

  8. 8位

    ITトピック

    「クロスの定義とは?」 AIに“サッカー言語”を教えることから始まった、FIFAとLenovoの協業

  9. 9位

    Team Leaders

    SharePointリストへの登録データを、CSVファイル形式に成形/変換して自動保存する方法

  10. 10位

    ビジネス

    開発案件の立ち上げを「60分から1分」に ソースコード管理も一本化したKDLのBacklog活用術

集計期間:
2026年07月20日~2026年07月26日
  • 角川アスキー総合研究所