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IoTを活用したお洒落なインテリア雑貨が登場

au、天気を知らせる「傘立て」やゴミ収集日を通知する「ゴミ箱」を発売

2015年08月26日 15時17分更新

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「Umbrella stand(アンブレラスタンド)」

 KDDI、沖縄セルラーは8月25日、スマホと連携して使用するauオリジナルのインテリア雑貨「傘立て(Umbrella stand)」と「ゴミ箱(Dust bin)」の2製品を、2015年10月下旬より「au WALLET Market」の店頭およびウェブサイト、またはハイパーマーケット路面店にて発売する。

 傘立て(Umbrella stand)は、その日に傘が必要かどうかを本体内蔵のLEDで知らせてくれる。たとえば、晴れならオレンジ、曇りなら白、雨なら青と、それぞれ降水確率に応じて光る仕組みだ。

 また専用のアプリ「Mono Manager」をダウンロードしたスマートフォンを持って近づくだけでわかるようになっており、傘立てが光るタイミングと同時にアプリ側にも通知が届く。アプリはAndroid 4.3以上、iOS 7.1~8.4の端末で使用可能。

 傘立てには8本挿すことができ、カラーはホワイトとグレーの2種。予想価格は8700円前後。

アプリイメージ

「ゴミ箱(Dust bin)」

 ゴミ箱(Dust bin)は、傘立てと同じように、本体のLEDが光って「ゴミの収集日」を知らせくれるというもの。こちらも専用のアプリをダウンロードし、地域のゴミ収集日をあらかじめ設定しておくことで、スマートフォンを持って近づいたときに知らせてくれる。LEDの色は可燃ゴミや不燃ゴミなど、種類によって変わるようになっている。

 ゴミ箱の容量は11リットルで、カラーはホワイトとグレーの2種、素材はプラスチック樹脂。予想価格は6900円前後。

アプリイメージ

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