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耐久性の高いオムロンのスイッチを採用

手の構造を分析、のせ心地を追求したトラックボール「M-XT1DRBK」-エレコム

2014年10月07日 19時39分更新

文● 花茂未来

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のせ心地”を追求したトラックボールで、ワイヤレスタイプの「M-XT1DRBK」と有線タイプの「「M-XT1URBK」を発表

 エレコムは10月7日、“のせ心地”を追求したトラックボールを発表した。2.4GHz帯を利用するワイヤレスタイプの「M-XT1DRBK」と、有線タイプの「M-XT1URBK」2製品をラインナップする。

 マウスとは違った操作性をもつトラックボールは、根強い人気のあるポインティングデバイス。快適な握り心地を追求したマウス「EX-G」を活かし、手のひらに接触する6つの骨格・筋肉のわずかな窪みや膨らみまで徹底的に考慮して設計したという。

 ボールは左側面に配置しており、親指で操作するタイプ。人差し指と中指はトラックボール本体に預けられる。

手の骨格や筋肉構造を考慮した設計で負担を軽減する

 ボールの動きを検出するセンサーは、ゲーミング製品品質の高性能光学式センサーを搭載。マウスポインタは速度変更スイッチで1500/700カウントの2段階に調整できるほか、押している間だけポインタの移動速度が遅くなる減速スイッチもある。これらのスイッチやボタンには、耐久性に定評のあるオムロンのスイッチを採用しているとのこと。

 価格はワイヤレスモデル9579円、有線モデルが7657円。いずれも10月中旬より発売する。

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