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上海問屋「真空管 USB DAC ヘッドホンアンプ」

真っ赤なボディに真空管を内蔵したUSB DACが上海問屋から発売

2014年09月05日 22時39分更新

文● 山県

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 アルミ製の真っ赤なボディに真空管を内蔵した、USB DACヘッドホンアンプ「真空管 USB DAC ヘッドホンアンプ」(型番:DN-11451)が上海問屋から発売された。

真っ赤なボディに真空管を内蔵したUSB DACヘッドホンアンプ。高級感のある外観は、ノートPC等の横に置いてもマッチする

 サイズ114(W)×114(D)×H(H)48mm、重量約650gのコンパクトな本体は、内部に真空管「12AX7」を搭載。出力は500mW×2で、USB/AUX(RCA)2系統の入力に対応する。また出力端子は6.3mmステレオヘッドホン端子のみで、3.5mmミニプラグ利用時は別途変換プラグを用意する必要がある。
 DACサンプリングレートは最大16bit/48kHz、SN比88dB以下、THD(全高調波歪) 0.1%以下。製品にはUSBケーブル、ACアダプター、ゴム足シールが付属する。
 価格は1万1102円(税抜)。ドスパラ パーツ館で販売中だ。

「音の傾向はボーカルを中心に中音域が目立つ感じ。過度な低音もなく、刺さるような高音もない真空管独特の暖かみのある音で音楽が楽しめる」としている

【取材協力】

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