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上海問屋「16bit/48kHz USB DAC ヘッドホンアンプ」

手元で使いやすい16bit/48kHz USB DACヘッドホンアンプが上海問屋から

2014年10月08日 23時04分更新

文● 山県

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 「CDくらいの音源をお使いであれば十分な性能」とうたうUSB DACヘッドホンアンプ「16bit/48kHz USB DAC ヘッドホンアンプ」(型番:DN-11477)が上海問屋から発売された。

「CDくらいの音源をお使いであれば十分な性能」と謳うUSB DACヘッドホンアンプ「16bit/48kHz USB DAC ヘッドホンアンプ」

 縦長の本体に、マイクミュートボタンやボリューム、BASS、TREBLE調整ダイヤルを備えたドライバー自動認識の16bit/48kHzビットレート対応USB DAC。縦長の形状のため、ノートPCの横に置いて手元に置いてコントロール可能だ。

 使用チップはオペアンプが“N5532”、USB DACが“CM108AH”。電源はバスパワーに対応し、出力は1mW×2(32Ω)で、THD+N 0.05%、S/N比80dB以上、イコライザーコントロールは125Hz±10dB(Bass)/10kHz±10dB(Treble)。製品にはUSBケーブル(93cm)が付属する。価格は4621円だ。

ヘッドフォン・マイク接続端子を装備。対応インピーダンスは32~300Ωだ

【取材協力】

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