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ナイフとフォークで食べる“朝マック”は定着するのか

マクドナルド、フォークとナイフで食べるワンプレート朝マック

2014年03月31日 16時49分更新

文● アスキー・ジャンク部リターンズ

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ナイフとフォークで食べるワンプレートの朝マックが登場

 マクドナルドの朝食、“朝マック”といえば、イングリッシュマフィンを使ったサンドイッチや、甘辛いパンケーキサンド「グリドル」などがおなじみだ。しかしマクドナルドが4月から提案するのは、なんとワンプレートにメニューを載せて、ナイフとフォークで食べるというスタイルである。

 それこそが、「ビッグブレックファスト」「ビッグブレックファスト デラックス」。全国の朝マック販売店舗にて、4月2日からレギュラーメニューとして販売開始される。

 「ビッグブレックファスト」は、世界各国のマクドナルドでレギュラーメニューとして販売されている朝マックのワンプレートだ。「ソーセージパティ」、「イングリッシュマフィン」、「ハッシュポテト」、「スクランブルエッグ」がワンプレートに揃っている。さらにストロベリージャムと塩・コショウが付く。価格は399〜419円。

 「ビッグブレックファスト デラックス」は、上記のメニューにホットケーキ3枚と、ホットケーキシロップ、バターを加えたもの。価格は599〜619円。

「ビッグブレックファスト」「ビッグブレックファスト デラックス」

 特に「スクランブルエッグ」は、今回この「ビッグブレックファスト」のために新たに導入する素材とのこと。毎朝店舗で焼き上げており、ふわふわの食感が特徴という。

 フォークとナイフを使って食べる朝マックは、これまでのマクドナルドには(国内では)なかったスタイルだ。味も気になるところだが、価格帯も含め、日本の消費者にどのように受け入れられるかも注目したい。

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