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柳谷智宣の「神アプリの説明書」 第33回

iPhoneでワインの情報がわかる「WineIt!」を徹底解説

2014年01月22日 12時00分更新

文● 柳谷智宣

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撮影すれば銘柄から詳細情報までわかる

 WineIt!の一番の特徴がラベルの認識機能。瓶を撮影すれば、自動的にラベルを解析し、銘柄からヴィンテージまで表示してくれるのだ。その場で撮影することも、後でアルバムから読み込むことも可能。画像を表示したらラベル部分を選択し、「検索」をタップすれば良い。

 できるだけ正面から撮影し、ぴったり選択すると精度が向上する。斜めから取ると、データベースに存在する銘柄でも認識しないことがあるので注意すること。

 候補をタップすると、テイスティングノートが表示される。ブドウ品種やコメントなどをチェックしてみよう。

メイン画面の「カメラ」をタップする

ラベルを撮影する

写真のラベル部分を選択する

選択したら「検索」をタップ

候補が見つかったら、目当てのワインを選ぶ

下にスクロールして、詳細情報をチェックする

銘柄や産地はもちろん、ブドウ品種から作り手、価格、テイスティングコメントなどが確認できる

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