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アカザーも唸る、4Kゲームの高画質

まさに本物の品質、「TH-L65WT600」で“ゲームも4K”を先取り

2013年11月27日 11時00分更新

文● アカザー/週刊アスキー編集部

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超低遅延、そして立体的な描写が現実とゲームの垣根をなくす

 さて、ゲームにも4K時代が到来するというトレンドをTH-L65WT600で先取りできるというのにはいくつかの理由がある。まずは、パソコンとの接続に便利なDisplayPort™ 1.2aを標準で搭載する点。最新のHDMI 2.0規格同様、4K60pの入力が可能だが、もうひとつゲーマにとってうれしい機能がある。

 それは「モニター」モードの存在だ。一般的なテレビでは高画質化のためのさまざまな処理を経由して映像が出力されるが、それは出画の遅れの原因にもなる。放送であればそれほど意識する必要はないが、瞬間的なタイミングを競うゲームコンテンツでは勝敗を決するような差になりうるだろう。そこで多くのメーカーがテレビに専用の「ゲーム」モードを用意し、低遅延の出画ができる点をうたっている。

映像調整のオプション機能のひとつとして「ゲームモード」が存在する

 TH-L65WT600は4K60p入力し、ゲームモードをONにした場合、約20ms以下の超低遅延。残像感が少ない滑らかな動きで、4Kコンテンツの情報量ならではといえる立体的な背景描写を体験できる。そして現実と1:1に対応するのではないかと思えるほど広い65V型の大画面といった要素も、ゲームの興奮を引き立てる。

 この迫力は以下、週アス・アカザーが書く興奮のままだ。そこには、大画面・高画質・高スペックのVIERAだからこそ体験できる世界がある。

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