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アカザーも唸る、4Kゲームの高画質

まさに本物の品質、「TH-L65WT600」で“ゲームも4K”を先取り

2013年11月27日 11時00分更新

文● アカザー/週刊アスキー編集部

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こいつはすげぇ! まさに1/1カーシミュレーターだ。

4K時代、ゲームはひとつ上の次元の表現力を手に入れる

 テレビで視聴する映像というと、まず最初に放送やパッケージメディアなどを想像する読者が多いと思う。いま4Kテレビを購入する動機としては、いくつか考えられる。映像の臨場感や大画面の迫力をより広い画角で満喫したいという願い。いよいよ2014年から始まると言われる4K試験放送に備えたい。これらは4Kテレビを買う大きな動機付けになるだろう。

 しかし一方で、4Kの魅力は今までのテレビの枠を基準に考え、その延長線上でとらえる必要性はないだろうという思いも編集部にはある。パナソニックの4Kテレビ「TH-L65WT600」を来るべき4K時代の大本命としてとらえ、テレビが今後当たり前のように備えてくるスマート機能をより効率的に活用できるデバイス、あるいはパソコンとネットをキーに密度の濃い情報を、積極的に活用していくディスプレーへと進化していく可能性があることは過去2回の記事ですでに見てきたとおりだ。

 そして、一連の企画の最後に紹介したいのが4K時代のゲームだ。PCゲームの世界で今後急速に盛り上がりを見せてきそうなのが4K対応。1~2年前から対応タイトルが少しずつ増えてきた印象だったが、今年に入って展示会場などで、著名タイトルのデモで4K映像が使われるケースが増えてきている。具体例を挙げれば、9月に開催された東京ゲームショウ 2013のスクウェア・エニックスブースで展開された「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」のデモ。

 TH-L65WT600を使用し、4K60pで公式ベンチが動作するさまが注目を集めていた。

 もっともフルHDの4倍の情報量を持つグラフィックスを処理するためには相応のスペックのマシンが必要となる。SLIあるいは3Way SLIなどといった複数のグラフィックスカードを使った余裕ある処理能力が求められるからだ。しかしそれも時間が解決するはずだ。2014年以降のトレンドを先取りするなら、ハイエンドゲームは4K画質、作品の魅力を最大限に満喫するには4Kでなければならないという状況が一般的になってくるはず

 本物のゲーマーなら4Kを選択するという時代は目前に迫っており、4:4:4や4K60p入力に対応したTH-L65WT600であれば数年先のトレンドを先取りできるはずである。

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