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マルウェアスキャンエンジンを再設計、CPU使用率が改善

スキャン速度が約50%向上した「マカフィー アンチウイルス プラス 2014」

2013年09月12日 15時35分更新

文● 菅谷/ASCII.jp編集部

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マカフィー インターネットセキュリティ 2014、スキャン速度が約50%向上

 マカフィーが9月9日(米時間)、2014年版のパソコンセキュリティ製品ラインアップを発表した。

 最新版のラインアップとして発表されたのは、「マカフィー アンチウイルス プラス 2014」「マカフィー インターネットセキュリティ 2014」「マカフィー トータルプロテクション 2014」など。日本で販売される製品は今後発表される予定で、販売時期は第4四半期になる見込みだ。

 最新版では、マルウェアスキャンエンジン「マカフィー AM コア」のコンポーネントを再設計。CPU使用率を改善し、システムへの影響を最小限に抑えながら、最新のサイバー脅威を防ぐことができるという。また、スキャン速度が2013年版と比較して約50%向上したとする。

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