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悩む前にまず読もう。ASCII.jpと読者で作るビジネスメールのデファクト・ルール

アンケート結果だよ全員集合! 「添付ファイルの容量」編

2013年06月05日 13時00分更新

文● 飯島恵里子/ASCII.jp編集部

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 ビジネスメールの暫定ルールやマナーを読者とASCII.jp編集部で探っていこうというこの特集、おかげさまで第2回目。決定的な答えが明快に出る話題ではないので、「そっちの会社の事情はどうなの?」を意見交換する場として、寄り道してください。そして直接、上司や部下、取引先に言いにくい場合は、この特集をブックマーク&リンクを共有していただき、想いを伝えてください。と、いうわけで小容量派から大容量OK派まで多くの意見が集まりました。

まず相手に確認が大事、「メールに添付するファイルの容量は4MBまで」を基本とし、そのほかはストレージサービスなどを利用する、という暫定ルールに71%の読者から賛同をいただいた。

 ASCII.jpが提案した暫定「添付ファイルの容量」ルールの記事に約71%の読者のみなさんから賛同いただきました。


●読者のみなさんの困っている意見

    <アンケートより>
  • 大容量ファイルの社外者との共有手段が不明確。
  • 添付可能な最大容量が明確に分からない。なぜ本文や添付ファイルが文字化けするのか分からない。
  • 相手のメール参照環境、頻度が分からない。
  • メールサーバで設定されている1メール当たりの最大容量はエンコードされた添付ファイルを含んむメール本文全体の量なので、そこを勘違いすると口論になる。
  • 建築建設業のメールは特にデジカメの画質を考えず送るため受信or送信できないというトラブルが多い。
  • 小規模な取引先企業に、「お宅は何メガまでOK?」とは聞きにくい。 相手はエクセルのバージョンだって大昔の物だし……。

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