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白い「Nexus 7」(っぽい)高性能4コア中華タブがなんと1万4000円

2013年02月08日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 「Nexus 7」相当といえる高解像度ディスプレーやクアッドコアCPU搭載のainol製高性能Androidタブレット「Novo7 Venus」にホワイトのバリエーションモデルが登場した。東映無線ラジオデパート店にて、1万3980円の格安価格で販売が始まっている。

片手でも軽々と扱える、7型の「Nexus 7」ライクな高性能タブレット「Novo7 Venus」にホワイトモデルが登場。ブラックモデルと合わせ、1万3980円で販売されている

 1280×800ドットの高解像度IPS液晶ディスプレーや1.5GHzのクアッドコアCPUを搭載する、Nexus 7匹敵の高スペックな中華タブレットにホワイトのカラバリモデルが発売された。価格も同容量のNexus 7に比べ6000円ほど安価な1万4000円弱とかなりお手頃。さらにmicroSDカードスロットやminiHDMI端子、背面カメラを実装するなど周辺機能が充実している。

なぜかブラックモデルとは仕上がりの異なるフレームを採用、より一層それっぽい雰囲気に。背面カメラなど、「Nexus 7」が搭載しない数々の周辺機能が盛り込まれている
microSDスロットによる外部ストレージや、miniHDMI端子による外部出力もサポート。厚みは約1cmで、「Nexus 7」とは誤差の範囲と言ったところ

 搭載OSはAndroid 4.1。主なスペックは、CPUがActions「ATM7029 1.5GHz」(Cortex-A9ベース)、GPUが「GC1000+MP」、メモリーはDDR3 1GB、ストレージ容量16GBなど。詳しくはブラックモデルの発売記事を参照していただきたい。

 なお、販売する東映無線ラジオデパート店ではブラックモデルも合わせて入荷。好みに合わせてカラーを選ぶことができる。

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