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「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス(PSB)」

エフセキュアのクラウド型セキュリティがLinux対応

2013年01月10日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 1月9日、エフセキュアはクラウド形式でウイルス対策などを提供する企業向けサービス「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス(PSB)」に、Linuxサーバーの保護機能を追加したと発表した。

 同社は、Linuxは不特定多数から接続を受ける業務系サーバーを中心に使用されており、こうした業務系のサービスが悪意のあるプログラムや接続による攻撃を受けた場合、システムが停止することで企業や組織が受ける影響は甚大なものになると指摘。PSBは、アンチウイルス対策によりLinuxサーバーから重要な情報を外部に送信してしまうような悪意あるプログラムから保護。さらにファイアウォールで、サービス停止を目的とした悪意を持つ接続からも保護すると説明する。

 自社内への管理サーバー設置が不要なため、情報セキュリティ対策のための労力を最小限に留め、本来の業務への集中が可能になるともしている。

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