日本国内だけでなく、世界的に人気のソニーモバイル「Xperia」シリーズ。この最新作が、グローバルモデルとして発表された「Xperia V」。このVをベースにワンセグやおサイフケータイなどの日本仕様を取り入れてチューニングしたものが、ドコモの冬モデルとしてラインナップされた「Xperia AX」である。
もともと、Xperia V自体がフラッグシップの位置付けであるため、Xperia AXもスペックはかなり高い。そこに、日本仕様と防水・防塵に対応し、モバイルブラビアエンジン2を搭載した美しい4.3型液晶ディスプレーや、1300万画素のカメラといった要素が追加されて、スキのない端末になった。おサイフケータイのほかにNFCも搭載され、NFC対応のソニー製機器をかざすだけで、ヘッドフォンやスピーカーといった周辺機器と連動させて楽しむことができる。
モバイルブラビアエンジン2は画像や動画などのコンテンツに応じて明暗や色調を調整することができるので、最適な色味でコンテンツを見ることができる。カメラには、暗い場所や逆光時でも自然な明るさの写真が撮影できる“プレミアムおまかせオート”が新搭載され、さらに撮影前に9種類のエフェクトを確認できる“ピクチャーエフェクト”モードが追加。カメラの使い勝手がさらに向上した。
ソニー謹製となるWALKMANアプリには、オススメの音設定を堪能できる“ClearAudio+”(クリアオーディオプラス)モードが新搭載。上質な音でお気に入りの音楽を楽しめるようになった。
GALAXYシリーズと並んで、世界中で支持されているXperiaシリーズの最新モデルを堪能したいなら、AXで決まりだ。
| ドコモ「Xperia AX SO-01E」の主なスペック | |
|---|---|
| メーカー | ソニーモバイル |
| ディスプレー | 4.3型液晶 |
| 画面解像度 | 720×1280ドット |
| サイズ | 約65×129×8.7mm |
| 重量 | 約120g |
| CPU | Snapdragon S4 MSM8960 1.5GHz (デュアルコア) |
| メモリー容量 | ROM:16GB/RAM:1GB |
| 外部メモリー | microSDHC(最大32GB) |
| OS | Android 4.0 |
| Xi対応 | ○(下り100Mbps) |
| テザリング | ○(最大10台) |
| カメラ画素数 | リア:約1300万画素(裏面照射型) イン:約31万画素CMOS |
| バッテリー容量 | 1700mAh |
| FeliCa | ○(+NFC) |
| ワンセグ | ○ |
| NOTTV | × |
| 赤外線 | ○ |
| 防水/防塵 | ○/○ |
| Qi | × |
| miniUIM | ○ |
| 連続待受時間(3G/LTE) | 約380時間/約270時間 |
| 連続通話時間 | 約300分 |
| カラバリ | White/Black/Pink/Turquoise |
| 発売時期 | 11~12月 |
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