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ロジテックINAソリューションズ「LSV-5S4CQ」シリーズが10月中旬発売

Windows Storage Server 2012搭載NAS、早くも登場へ!

2012年09月10日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 9月7日、ロジテックグループのロジテックINAソリューションズはマイクロソフトの新たなストレージ用OS「Windows Storage Server 2012」搭載のキューブ型NAS「LSV-5S4CQ」シリーズを10月中旬に発売すると発表した。

Windows Storage Server 2012搭載NAS「LSV-5S4CQ」シリーズ。ギガビットEthernet×2、デュアルコアCPU(1.8GHz)、4GBメモリなどを搭載する

 Windows Storage Server 2012は、Windows Server 2012をベースにファイルサーバー用途に特化した製品。登録可能なユーザー数に上限があるがCALは不要で、もちろんActive Directoryとの連携機能も持つ。

 今回発表のLSV-5S4CQは、既存製品でも好評という「ディスク暗号化機能」を標準搭載しており、高度なハードウェア暗号化エンジンによる安全性の高い暗号化(AES XTSモード 256ビット鍵長)でデータの漏洩リスクを軽減する。ホットスワップ可能なHDDベイは4基搭載しており、RAID 5に対応する。

独自のディスク暗号化機能を搭載

 そのほか、障害やイベントのメール通知機能や省電力化のための電源管理などWindows Storage Serverでサポートされていない管理機能を提供する「ロジテックツール」、iPhoneやAndroid端末から本製品内のデータへのアクセスが可能になるフリービットのファイル共有ソフトウェア「ServersMan@CAS」、拡張バックアップユニットの容量統合や簡易レプリケーションを実現するオレガのディスク仮想化ツール「VVAULT Basic」を標準搭載の予定だ。

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