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柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」第122回

目指せ世界デビュー!? 「Instagram」でプチカメラマンになる技

2012年07月10日 12時00分更新

文● 柳谷智宣

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 「Instagram」(インスタグラム)は、2年前にお目見えしたiOS向けのカメラアプリ。撮影した写真を手軽に編集し、さまざまなソーシャルサービスで共有できるので人気を集めている。2012年4月にはAndroid版がリリースされた。今回は「Instagram」を使ってお洒落な写真を撮って、友だちに自慢する技を紹介しよう。

「Instagram」なら懐かしいインスタントカメラのように、渋い写真を手軽に撮れる

Twitterと同じくユーザーのフォローも可能

 「Instagram」はスマホ向けのカメラアプリだ。フィルター機能など簡易的な写真編集機能を備え、ほかのユーザーと共有することができる。どちらも、ライバルアプリと比べて特に高機能というわけではないのだが、とにかく簡単に利用できるうえ無料なのでユーザーが多いのが特徴だ。当初はiOS向けのアプリだったのだが、今年に入ってAndroid版も公開され、ユーザーを増やしている。

 まずはアプリをインストールし、アカウントを作成しよう。メールアドレスさえあれば、無料ですぐにアカウントを取得できる。アカウント名とパスワードを設定するが、すでに2年経っているサービスなので一般的な英単語は取得されてしまっている。希望する文字列が取得済みの場合は、複数フレーズや数字などを組み合わせてみよう。

 ログインしたら、続いてフォローするユーザーを選択する。Twitterと同じく、フォローした相手の投稿を自分のアプリ画面に表示できるのだ。連絡先に登録されているユーザーのほか、Facebookの友だちやTwitterでフォローしている相手から検索することもできる。興味のある相手をフォローしておくといい。人の写真を見たくないなら、フォローしなければいい。

AppStoreもしくはGooglePlayから「Instagram」をインストール
アカウントを取得する知人をフォローする
FacebookやTwitterでつながっている相手を検索してフォローすることが可能公式アカウントもフォローできる
「Instagram」の起動画面。フォローしている相手や投稿した写真などが表示される

フレームやぼかし機能など
簡単なレタッチ機能を標準搭載

 「Instagram」でレタッチができると言っても、フィルターを選ぶなどの簡単な機能しかない。しかもそのほとんどが写真をレトロな雰囲気にするものばかり。ポラロイドのインスタントカメラで撮影したかのような雰囲気を再現しているのだ。そのため、画像のアスペクト比は1:1の正方形となっている。

 これがまた、素人が撮った普通の写真をいかにもアーティスティックに仕上げてくれる。フレームを付けたり、ピントをぼかす機能もシンプルながら、いい感じに仕上がる。

カメラアイコンをタップし撮影するフィルターをタップするとすぐに画像に反映される
水滴のアイコンをタップし、ぼかしの種類を選ぶタップしたところ以外にぼかしが入る
キャプションや撮影場所を設定する。入力したら「完了」をタップする写真が投稿された

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