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縦スタイルの小型ハンディカム復活! しかも防水・耐衝撃!!

2012年04月25日 13時10分更新

文● ASCII.jp編集部

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「ハンディカム HDR-GW77V」。ブラック、ホワイト、ブルーの3色展開だ

「ハンディカム HDR-GW77V」。ブラック、ホワイト、ブルーの3色展開だ

 ソニーから、小型ながら防水・防塵・耐衝撃性を備えたフルHDビデオカメラ「ハンディカム HDR-GW77V」が発表された。5月25日発売予定で、予想実売価格は7万円前後。

「HDR-TG1」並みに小型の本体。重量は半分以下

「HDR-TG1」並みに小型の本体。重量は半分以下

背面ボタン類。上に動画/静止画の切り替えボタンがあり、左に静止画撮影ボタン、右にズームボタンがある。その下にあるのは電源ボタン

背面ボタン類。上に動画/静止画の切り替えボタンがあり、左に静止画撮影ボタン、右にズームボタンがある。その下にあるのは電源ボタン

上面にはマイクを内蔵

上面にはマイクを内蔵

水の中でも動作する、ということで新たに水中撮影モードが加わった

水の中でも動作する、ということで新たに水中撮影モードが加わった

セルフタイマーモードでは、1人撮り/2人撮り用のモードが加わっている。顔認識機能でカメラが最適な構図で撮影してくれる

セルフタイマーモードでは、1人撮り/2人撮り用のモードが加わっている。顔認識機能でカメラが最適な構図で撮影してくれる

 同社の小型ビデオカメラというと2008年発表の「HDR-TG1」が有名だが、GW77Vも同様に縦型・片手持ちスタイルで撮影する。GW77Vの本体サイズは幅32.2×奥行き70.2×高さ105.5mmと、HDR-TG1(幅32×奥行き63×高さ119mm)と同等。しかし重量はTG1が約240gだったのに対して、GW77Vは188gとかなり軽量になっている。

 水深5mまでの水中撮影に対応しており、画質モードには新たに「水中モード」が加わっている。さらに1.5mの高さからの落下に耐えうる耐衝撃性も備えている。

レンズ部分はフッ素加工で水滴などがすぐに落ちる。LEDは内蔵せずフラッシュのみ

レンズ部分はフッ素加工で水滴などがすぐに落ちる。LEDは内蔵せずフラッシュのみ

より強力に手ブレを補正するアクティブ手ブレ補正が利用可能だ

より強力に手ブレを補正するアクティブ手ブレ補正が利用可能だ

 撮像素子には総画素数543万画素のExmor R CMOSセンサーを採用し、手ブレ補正は光学式のアクティブモードの利用が可能。このあたりはハンディカム中級機である「HDR-CX590V」と同等だ。

 ただし、広角側の画角は29.8mmとCX590V(26.8mm)よりも広くなっている。一方で、オート撮影モードの「おまかせオート」で認識できるパターンが99シーン(CX590Vは180シーン)なのと、光学ズームが10倍(同12倍)で内蔵メモリーが16GB(同64GB)という点はスペックダウンとなる。

79のエリアをカバーする地図を内蔵

79のエリアをカバーする地図を内蔵

 動画の撮影フォーマットはAVCHD(1080/60p対応)で、内蔵メモリーのほかメモリースティック マイクロ(M2)又はmicroSDカードに保存可能。GPSも内蔵しており、撮影場所をGW77V内蔵の地図に表示することも可能だ。

液晶は静電容量式のタッチパネル。操作感はスムーズだが水中では利用できない

液晶は静電容量式のタッチパネル。操作感はスムーズだが水中では利用できない

 液晶モニターは3型(92万画素)でタッチパネル式。ただし静電容量方式なので水中でのタッチ操作は行なえない。

電池室は底面にある。microUSBとmicroHDMI端子を搭載し、microSDカードスロットもある。バッテリーはサイバーショットと同じ「Gバッテリー」

 バッテリーはサイバーショットなどで使われている「Gバッテリー」(NP-FG1)を採用し、連続撮影時間は90分。なお、バッテリー充電器は付属せず、USBによる本体での充電となる。

オプションのセミハードケース(4410円)。止水ファスナーを装備し、濡れたハンディカムをそのまま入れても水漏れしない。ブラックとホワイトを用意する

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