レンズは参考展示品を多数発見
カメラ自体はすでに発表済みのものが大半だが、レンズ関連の製品はいくつか参考出展されているものがあった。いくつか紹介しよう。
ペンタックブースでは、Kマウントレンズを「PENTAX Q」に装着できるアダプターが参考展示されていた
Qマウント用の望遠ズームレンズ「TELEPHOTO ZOOM」とトイカメラ風の写真が撮れる「MOUNT CAP LENS」(どちらも仮称)
Kマウント用の「smc PENTAX-DA 50mmF1.8」(仮称)とK-01専用の薄型レンズ(名称未定)
さらにペンタックスは645D用の中望遠単焦点レンズ「smc PENTAX-D FA645 90mmF2.8」とKマウントの超望遠単焦点レンズ「smc PENTAX-DA 560mmF5.6」を参考展示していた
ケンコー・トキナーブースで参考展示されていた、70-200mmの手ブレ補正機構&超音波モーター内蔵望遠ズームレンズ(モック)とマイクロフォーサーズ用の小型300mmレンズ
タムロンブースでは、手ブレ補正&超音波モーター搭載の標準ズームレンズ「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD」が参考展示されていた
コシナのブースに展示してあったCOLOR-SKOPAR 28mm F2.8レンズ
韓国Samyang社製のNEX用魚眼レンズとF1.4 24mmレンズ
ちなみに参考展示ではないが、今年は金環日食があるということで日食撮影用レンズなども展示されていた。写真はトミーテックの「金環日食撮影セット」
スマホとの連携も活発化
今回会場を回っていて気になったのは、スマートフォン連携をうたう製品が多いこと。無線LAN内蔵デジカメが増えており、その主たる目的はスマホで画像を見たり、スマホにコピーしたりすることだ。
キヤノンブースでは、無線LAN搭載デジカメとビデオカメラを展示、タブレットを使った連携機能を体験できる
ソニーのDSC-TX300Vも無線LAN内蔵でスマホと連携可能
富士フイルムも無線LAN内蔵の「FINEPIX Z1000EXR」とスマホの連携デモを実施していた
デジカメではないが、エプソンのブースではスマホとプリンターの連携デモが体験できる
さらにエプソンはスマホを装着できるプロジェクターなども展示していた
エプソンつながりということで、ブースではウェアラブルディスプレーの「モベリオ」も体験できる。これはなかなか面白い