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新しい画像処理エンジンを採用した「サイバーショット」登場

2012年01月20日 13時10分更新

文● ASCII.jp編集部

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4色のカラーラインナップを揃える「DSC-WX50」
ブラック、ピンク、ゴールド、ブルーのカラーラインナップを揃える「DSC-WX50」。ややメタリックな質感だ

 ソニーから、コンパクトデジタルカメラ「サイバーショット」の新製品として、「DSC-WX50」と「DSC-W630」「DSC-W610」の3機種が発表された。いずれも2月3日発売予定。

 「DSC-WX7」の後継機種となるWX50(予想実売価格2万5000円前後)は、新しい画像処理エンジンを採用。従来は最高ISO 3200までだった感度設定がISO 12800の撮影に対応する。また、特殊画像処理機能である「ピクチャーエフェクト」に「水彩画調」と「イラスト調」の2種類が加わっている。

本体正面と背面。2.7型(46万画素)の液晶ディスプレーを搭載する

 そのほかの基本スペックはWX7と同じで、撮像素子は1620万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用し、光学5倍ズームレンズを搭載する。

ブラック、シルバー、ピンク、バイオレットのカラーバリエーションを展開する「DSC-W630」

 W630とW610はともにCCDセンサー採用モデル。「DSC-W570」の後継機種となるW630(予想実売価格2万円前後)は、動画撮影時に手ブレを抑える「アクティブモード」を新たに搭載。また、ピクチャーエフェクト機能を搭載し、写真に対して4種類(トイカメラ/パートカラー/ソフトハイキー/ポップカラー)の特殊効果をかけられる。

背面液晶モニターは2.7型(23万画素)となる 背面液晶モニターは2.7型(23万画素)となる

 さらにカメラを振ることでパノラマ写真が撮れる「スイングパノラマ」が360度撮影に対応した。そのほか、基本的なスペックに変更はなく、撮像素子は有効1610万画素のCCDセンサーを採用し、光学5倍ズームレンズを搭載する。

「DSC-W610」は3色展開
「DSC-W610」はピンク、シルバー、ブルーの3色展開

 「DSC-W550」の後継機種となるW610(予想実売価格1万5000円前後)は、スイングパノラマが360度対応になった点のみが変更点となる。撮像素子は1410万画素のCCDセンサーで光学4倍ズームレンズを搭載する。

背面の液晶ディスプレーはW630と同じ2.7型(23万画素)だ 背面の液晶ディスプレーはW630と同じ2.7型(23万画素)だ

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