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中堅・大手企業向けIT機器の導入運用代行サービス

全国381拠点で支援!リコーが「マネージドITサービス」

2012年01月10日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 1月5日、リコーは中堅・大手企業向けIT機器の導入・運用管理・保守サービスを一新し、新たに「マネージドITサービス」を提供すると発表した。

 これは、ITサービス総合メニュー「ITKeeper(アイティキーパー)」に加わる新商品。企業での活用が急増しているスマートデバイスも対象となり、ライフサイクルごとにメニューを再構成。多様化するIT環境の運用シーンにより最適なサービスが提供できるよう、サービスメニューを一新したという。

 従来、Excelなどで管理していたIT機器の資産情報をクラウド上のサーバーへ自動収集するため、新たなシステムを持つことなく社内のIT資産の把握や最適配置が可能となり、資産をより有効に活用できるという。また、複合機やプリンターといった出力機器の管理も同時に行なうことで、オフィス機器の資産情報を一元的かつ効率的に管理できるのも特徴だ。

 加えて、ハードウェア障害、OSやソフトウェア操作の問い合わせなど、IT環境の運用をトータルにサポートする。訪問が必要と判断した場合には、リコーテクノシステムズの全国381拠点、約4000名のカスタマーエンジニアが、訪問保守を行なうという。

「マネージドITサービス」の価格(一部)

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