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インフラには「IIJ OEMプラットフォームサービス for Mail」を採用

月額150円からの「メールサーバー on cybozu.com」

2011年12月20日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 12月19日、サイボウズは独自のクラウド基盤「cybozu.com」で運用する「メールサーバー on cybozu.com」の提供開始を発表した。料金は1ユーザー300円だが、2012年3月31日までは月額150円で利用できるキャンペーンを実施する

cybozu.comと親和性の高いメールサービス「メールサーバー on cybozu.com」の提供が始まる

 メールサーバー on cybozu.comの特徴の1つは、cybozu.comとの親和性の高さだ。サービスは、cybozu.comのストアページから購入が可能。また、管理画面もシングルサインオンでログインできるため、cybozu.com上で利用する「サイボウズ Office」や「サイボウズ ガルーン」のユーザー管理と併せてメールアカウントを設定できる。

 インフラには「IIJ OEMプラットフォームサービス for Mail」を採用しており、このサービスが搭載するメールフィルタやウイルススキャン、POPS/SMTPSなども基本料金のみで可能だ。メールボックスサイズは1アカウントあたり1GB固定で、条件付きのメール転送やメールエイリアス(3つまで)なども標準で利用できる。

 価格は、初期費用は無料で、基本料金は1ユーザーあたり月額300円もしくは年額3525円。最小契約数は5アカウントで、6アカウント目以降は1アカウント単位で契約できる。また、契約時にはメール用ドメイン名が必要で、あらかじめ用意しておく必要がある。

 2012年3月31日までキャンペーンは、同日までに申し込みを行なうと、月額ライセンス契約では2012年12月分まで、年額ライセンスでは1年分の基本料金が割引されるもの。金額は、月額ライセンスは150円、月額ライセンスは1760円となる。

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