このページの本文へ

エンドユーザー向けにもセルフサービス型のポータルを提供

iOSやAndroid端末を管理する「Sophos Mobile Control」

2011年07月29日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 7月28日、ソフォスはモバイル端末向けの企業用セキュリティ管理製品「Sophos Mobile Control」の日本発売を発表した。

Android Marketでは「Sophos Mobile Control」のクライアントアプリが公開されている

 Sophos Mobile Controlは、スマートフォン向けのセキュリティ管理プラットフォームを提供する「モバイル端末管理(Mobile Device Management)」ソリューション。iPhoneやiPad、Android端末、Windows Mobile端末など、スマートフォンやモバイル端末の管理を可能とし、重要な企業データを堅牢に保護する。

 さらに監視や制御機能により、企業で使用されているノートPCやデスクトップPCと同等レベルのセキュリティ制御や保護環境を、スマートフォンやモバイル端末にも展開できるという。たとえば、好ましくない機能の解除、端末の紛失または盗難の際のリモート操作によるロックやデータ消去、アプリケーションの管理とインストールなどが行なえる。

 管理者用にWebベースの管理コンソールを用意するほか、エンドユーザー向けにもセルフサービス型のポータルを提供する。エンドユーザー自身がポータルへアクセスし、新しいモバイル端末を登録することで、端末の紛失盗難時にはロックまたはデータ消去の実行が自身で行なえるという。

■関連サイト

カテゴリートップへ