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「COREFIDO」シリーズ初のブラックモデル「B431dnB」「B411dnB」登場!

シックなオフィスや工場に!OKIデータが黒色筐体のLEDプリンタ

2011年05月13日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 5月12日、沖データは2010年度モノクロLEDプリンタの販売台数大幅増加を記念して、「COREFIDO(コアフィード)」シリーズ初のブラックモデル「B431dnB」「B411dnB」を発売すると発表した。

COREFIDO初のブラックモデル「B431dnB」

 この2機種は、自動両面印刷に対応しながらクラス最薄という「24.5cm」を実現した「B431dn」「B411dn」のカラーバリエーションで、マット調の落ち着いたブラックとなっている。出荷開始は5月下旬だ。

 近年PCをはじめとしたオフィス機器に黒色を採用したものが増えており、プリンタも黒で揃えたいというニーズが高まっているとのことで、シックな雰囲気のオフィスや店舗などでの利用に最適としている。また、ブラックモデルを既に導入している北米では、汚れが目立ちにくいことを評価されて自動車整備場向けシステムで採用されるなど、工場などの現場での利用にも向いているという。

 両モデルとも、自動両面印刷に標準対応し、約3.0円の低ランニングコスト、約5年又は約20万ページの優れた耐久性などが特徴となっている。

 B431dnBは、印刷速度がモノクロ38ページ/分で、最大給紙量は970枚。価格は8万3790円。B411dnBは、印刷速度モノクロ33ページ/分の高速印刷で、最大給紙量は861枚となる。価格は6万2790円だ。

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