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レグザ Z2シリーズに新技術搭載のラインナップ登場

2011年03月02日 19時06分更新

文● ASCII.jp編集部

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Z2シリーズにレグザエンジンCEVOを搭載

 東芝は2日、ハイビジョン液晶テレビ「レグザ」(REGZA)シリーズに、新開発の高画質映像処理システム「レグザエンジンCEVO」(シーボ)と、同じく新開発のLED液晶パネルを搭載した「レグザ Z2シリーズ」3機種を発表した。それぞれ47インチの「47Z2」、42インチの「42Z2」、37インチの「37Z2」の名称で、発売日は3月25日。予想価格は47Z2が32万円前後、42Z2が25万円前後、37Z2が20万円前後となっている。

47Z242Z237Z2

 レグザエンジンCEVOは、映像の前後の複数フレームを分析して、精細感のある緻密な映像をリアルタイムに復元する“3次元フレーム超解像技術”と、色に対する超解像技術を採用した“レゾリューションプラス6”を搭載することで、きめ細かく緻密な映像を映し出すことを可能にしている。

 さらにレグザエンジンCEVOが、液晶パネルの両サイドに配置された16分割のLEDバックライトをエリアコントロールすることで、高いコントラストを実現。動きの速いシーンでは、8分割のバックライトスキャンにより動画応答性を向上させ、自動判定も行なう。

47型の47Z2では、奥行き29mmという薄さを実現した

 そのほか、3つの地上デジタルチューナーが搭載。同時に2番組を最大4台同時接続可能なUSBハードディスクに録画できる「地デジ見ながらW録」に対応した。また、新たに2番組を同時にチャプター分割が可能な「Wマジックチャプター」機能も搭載している。

スマートフォンなどでテレビを操作する
「レグザAppsコネクト」が機能拡大!

 レグザの発表と同時に、スマートフォンやスレート型タブレットPCでテレビをコントロールする「レグザAppsコネクト」対応アプリケーション「RZタグラー」のAndroid版およびPC版(Windows/Mac対応)を5月上旬から順次無償配布すると発表した。

 新たに、スマートフォンに表示される放送中番組の一覧からチャンネルを選べる「RZ現在番組」、スマートフォンに表示される「REGZAブルーレイ」の録画番組の一覧から、選んだ番組を液晶テレビ「レグザ」で再生できる「RZ見るナビ」、さまざまな画面デザインから好きなリモコンを選べる「RZアートリモコン」シリーズの3種類のアプリがあり、年内をめどに無償配布する予定とのこと。

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