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銀座にパイオニアのショウルームがオープン

2011年02月16日 14時23分更新

文● ASCII.jp編集部

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「パイオニアプラザ 銀座」 「パイオニアプラザ 銀座」

 パイオニアのショウルーム「パイオニアプラザ 銀座」が2月19日にオープンする。同社は正式オープンに先駆け、報道関係者向けの内覧会を開催した。

 パイオニアプラザ 銀座は、有楽町線の銀座一丁目駅から徒歩2分の場所にある「デビアス銀座ビル」(東京都中央区銀座2-5-11)にある。開館時間は11:00から20:00までで、休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)となる。

 1Fに同社の最新技術、2Fに最新製品が展示され、実際に体験できるようになっている。また、地下には視聴室が設けられており、AVアンプやスピーカーなどの視聴体験が行なえる。

B1Fは視聴室

防音設備の整った視聴室 部屋の隅にはDJブースもある
防音設備の整った視聴室。この部屋を使用したイベントなどは、パイオニアプラザ 銀座公式ホームページで確認/参加予約ができる部屋の隅にはDJブースもある
今回はプリアンプやスピーカーなど、総額2200万円になるというオーディオ機器の音を視聴した

1Fは最新テクノロジーを展示

卵型のサウンドスペース「Sound Cocoon」。自分のiPodを持ち込んで音楽を楽しめる
折り曲げ可能な有機ELディスプレー この有機ELディスプレーはモジュールになっており、これを組み合わせることで100型超の大画面を実現できる
折り曲げ可能な有機ELディスプレーこの有機ELディスプレーはモジュールになっており、これを組み合わせることで100型超の大画面を実現できる
裸眼3Dディスプレーのデモ展示。手前にセンサーが取り付けられており、飛び出して見える像に触れると反応する
車載用情報表示装置のコンセプト展示
サイクルコンピューターのコンセプトモデル。アプリケーションが追加できる独自のOSを採用スピーカーの薄型化を可能にする「HVT」技術のデモ展示

2Fは最新製品を展示

ヘッドフォンなど、実際に音を聴くことができる カーナビの展示
ヘッドフォンなど、実際に音を聴くことができるカーナビの展示
リビングにはシアターシステム、書斎にはiPodスピーカーなど、部屋に合わせた製品の展示が行なわれている
1Fで展示されていた有機ELディスプレーモジュールを組み合わせた、155型の巨大ディスプレーがある 1Fで展示されていた有機ELディスプレーモジュールを組み合わせた、155型の巨大ディスプレーがある

 同社の代表取締役社長である小谷 進氏は今回のショウルーム開設について、「2015年にこうありたい、という姿の一環」であると説明。今後、女性向け製品などにも力を注いでいく考えで、「今の銀座は若者から女性、年配の方、外国の方まで、さまざまな人たちが集う場所」であることから、この場所を選んだという。

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