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IPv6に進路を取れ!

IPv6に進路を取れ!

2011年2月、いよいよIPv4の中央在庫が枯渇!年内には国内のIPv4アドレスも枯渇し、IPv6への移行が急務となっている。ここではIPv6の基礎知識や動向などをまとめてみた。

2011年05月27日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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    3~5ヶ月後には完全枯渇!

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    2月3日(日本時間深夜)、「IANA)」が保有するIPv4アドレス(中央在庫)の最後の割り振りが行なわれた。これにより、日本に割り当て可能なIPv4アドレスは、5月から9月ころに枯渇する見通しとなった。

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    本格的IPv6時代に向けてIPv4アドレスがいつか枯渇するという話は10年以上も以前から語られてきたが、ついにそれが現実のものとなった。これまでNATなどの技術によってIPv4アドレスの延命が図られきたが、それもまもなく限界を迎え、IPv6への移行を迫られることとなる。IPv4アドレスが枯渇することによって、われわれにどのような影響がおよぶのだろうか

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    IPv6時代にもセキュリティの強化は不可欠

    NICTやMSなど10団体、IPv6技術検証協議会を発足

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    今回のInteropでもIPv4アドレスの枯渇は大きなテーマとなり、IPv6の対応もようやく当たり前のものになりつつある。Interopの会場でブルーコートシステムズ(以下、ブルーコート)のIPv6対応を聞いた。

  • IIJ、IPv6トンネリング「IPv6仮想アクセス」を無償提供

    2009年04月28日 06時00分

    ネットワーク

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  • これがIPv6対応Googleだ!

    2008年05月15日 19時06分

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    実は見た目変わりませんが……

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  • 「IPv6」の守護者、萩野純一郎氏を振り返る──彼が残した最後の記事

    2007年11月07日 21時08分

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    日本を代表するhackerが逝去

    「IPv6」の守護者、萩野純一郎氏を振り返る──彼が残した最後の記事

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    2011年04月15日 12時30分

    ネットワーク

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    社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は、2011年4月15日をもってAPNICにおけるIPv4アドレスが枯渇したことを発表した。同様のアナウンスをAPINICでも行なっている。

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  • 角川アスキー総合研究所