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T教授の「戦略的衝動買い」 第129回

最適サイズ「GALAXY Tab」とプリペイドSIMを衝動買い!

2010年12月16日 12時00分更新

文● T教授

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 「GALAXY Tab」は、Windows用連携ソフト「Samsung Kies」(無料)を使用することで、PCと電話帳や画像、音楽ファイルなどを同期・転送・バックアップ可能だ。筆者は、「GALAXY Tab」に挿した16GBのmicroSDカードにiTunesのコンテンツを転送して利用している。

USBケーブルを使って「GALAXY Tab」とPCを接続すると、外部ストレージとして見える。コピー&ペースト、ドラッグ&ドロップなどの操作でファイルの交換や転送が可能だ

無料でダウンロードできるWindows用連携ソフト「Samsung Kies」で、パソコンとGALAXY Tabのコンテンツを自由に管理できる

iTunesの音楽コンテンツ、YouTubeからダウンロードしたビデオなども「GALAXY Tab」に転送できる

 戸外で持ち歩くことも多いクライアントなので、ケースは必須だろう。筆者は、サムスン純正の「GALAXY Tab」専用ケースを愛用している。ケースの重量は実測158gのため、「GALAXY Tab」と合わせて総重量は540gとなる。筆者にとって「GALAXY Tab」+「b-mobileSIM U300」+専用ハードケースは、ベストウェイトのモバイルツールだ。

サムスン純正のGALAXY Tab専用ハードケースは少々重い(158g)が、筆者の感覚では最も良くできた製品だ

「GALAXY Tab」の右側面には、SIMカードスロットとmicroSDスロットが並んで配置されている。サードパーティ製の安いアクリルケースやシリコンケースの中には、「SIMは一度セットしたらもう二度と抜き差ししない」という信念の下にSIMカードスロットを完全密閉している”大きなお世話”なケースがある

あちこちで売り切れ中のオフィシャルケースは、強度を保ちながらSIMカードスロットにもいつでもアクセスできるように作られている

ケース背面がパカッと折れ曲がることで、ディスプレー面の角度を4段階に設定できる。蓋部分のロックフックをストッパーとして使うと、ディスプレー面が一番寝た状態になる

2つに分割する背面カバーは、実用面とブランド主張の両面を上手く実現している


T教授

今回の衝動買い

アイテム:サムスン電子「GALAXY Tab」(ヨドバシカメラマルチメディアAkibaにて購入)
価格:5万358円(現金販売価格)
日本通信「b-mobileSIM U300」(BM-U300-6MS)
価格:1万4900円(Amazonにて購入)
サムスン「GALAXY Tab専用ハードケース」
(Amazonにて購入/現在は入荷未定)

T教授

 日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。

■Amazon.co.jpで購入

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