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エムオーテックス、LanScopeシリーズの新製品投入

IT資産管理「アセットキャット」でライセンスを最適化!

2010年08月04日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 8月3日、エムオーテックスはPCやネットワーク機器の資産管理を一括で行なうソフトウェア「LanScope アセットキャット」のリリースを発表した。

 LanScope アセットキャットの機能は、大きく「IT資産情報の自動収集と台帳作成」、「ソフトウェアの使用状況調査」、「ソフトウェア配布」の3種類となる。

 まず、IT資産情報の自動収集と台帳作成は、PCのハードウェアやソフトウェア、USBメモリの接続情報を自動収集し、資産台帳を作成する機能だ。アプリケーションの不正インストールやHDD容量の不足などを管理者に即時に通知する機能もあり、資産環境の変化を見逃さないという。

 2つ目のソフトウェアの使用状況調査は、複雑なライセンス形態のソフトウェアなどのライセンスを一元管理する機能。これにより、購入数とインストール数の過不足を一目で把握できるようになる。また、ソフトウェアの稼働状況が数値化されるため、ライセンスの要不要の判断も可能になるという

 3つ目のソフトウェア配布は、事前に作成したインストールファイル(インストール設定ファイル)を利用して、同時に多数のPCに対してソフトウェアの自動配布とインストールを行なう機能だ。アプリケーションの新規インストールだけでなく、セキュリティパッチの適用などにも利用できる。

 LanScope アセットキャットの価格は、50ライセンスで52万3000円(税抜)。詳細は、要問い合わせ。

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