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新イメージキャラクターの滝川クリステルさんも登場

全部入り! BD内蔵の3Dテレビ「3D VIERA」登場

2010年07月21日 17時48分更新

文● ASCII.jp編集部

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 パナソニックから、BDドライブと500GB HDDを内蔵した3D対応プラズマテレビ「3D VIERA」2機種が発表された。

 新機種は46V型の「TH-P46RT2B」(予想実売価格44万円前後)と42V型の「TH-P42RT2B」(同39万円前後)で、ともに8月27日に発売となる。

BDドライブを内蔵した「3D VIERA」(左)。ドライブはスロットイン式となる(右)

 BDドライブはBlu-ray 3Dタイトルの再生に対応するほか、HDDに録画したテレビ番組のダビングも可能。なお、テレビ録画は標準(DR)のほか、4倍/8倍の長時間録画にも対応する。

簡易メニューの「らくらくアイコン」から3D関連の機能に簡単にアクセスできる 簡易メニューの「らくらくアイコン」から3D関連の機能に簡単にアクセスできる

 また、2Dの映像コンテンツやテレビ番組、SDメモリーカードに保存された動画(AVCHD、AVCHD Lite、SD-Video)や静止画(JPEG)を3D映像に変換する機能も搭載。

 そのほか、ネットワーク機能では「Skype」に対応。別売りのカメラ(TY-CC10W、実売1万8000円前後)を接続することで、他のSkypeユーザーとビデオ通話が可能となる。

上3つが新しい3Dメガネ。上からコンパクト、標準、ゆったりとなる。それぞれカラーが異なっている 新しい3DメガネはUSBで充電可能。また切り替えスイッチが付き、電源のオン/オフが分かりやすくなった
上3つが新しい3Dメガネ。上からコンパクト、標準、ゆったりとなる。それぞれカラーが異なっている新しい3DメガネはUSBで充電可能。また切り替えスイッチが付き、電源のオン/オフが分かりやすくなった

 あわせて同社は3Dメガネを発表した。新しい3Dメガネはコンパクト/標準/ゆったりの3サイズを用意。それぞれ予想実売価格は1万3000円前後となる。

 同社は今後について、42型以上のテレビを基本的に(低価格機を除いて)3D対応にすると明言。さらに今月28日に3D撮影が可能なコンシューマー向けビデオカメラをリリースすることを匂わせるような発言もあり、今後も3Dに力を入れていくことを強調した。

パナソニックをイメージした青い衣装で登場した滝川クリステルさん。3Dについては奥行き感に感動したとのこと

 PRについては、現在の石川遼選手に加え、新たに滝川クリステルさんをイメージキャラクターとして抜擢。滝川さんは「(3Dテレビ普及という)50年ぶりの転換の時に選んでもらってうれしい」と語った。

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