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プロドライバーの横にも乗れる!

3/28に富士で会おう! 平手選手と松田選手が編集部に!

2010年03月16日 20時23分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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GT500のドライバーがASCII.jpに来たヨ!

 ASCII.jpでもレースを紹介しているSUPER GT。そのGT500クラス、国産自動車メーカー同士によるガチンコ対決のステアリングを握るドライバー、松田次生選手と平手晃平選手が「FUJISPEEDWAY MotorSportsDream 2010」(以下、FMD)のキャンペーンで編集部を訪問したのだ!

 松田選手と言えばSUPER GTではホシノインパルでGT-Rに乗り、フォーミュラニッポンではチャンピオンにも輝いているベテラン! 平手選手はLEXUS TEAM SARDでGT500クラス2年目となる若手であり、フォーミュラニッポンにも出場している実力派である。ちなみに、平手選手は1年ぶりの編集部だ(関連記事)。

「れでぃ×ばと」のポップの前で記念撮影。その巨乳に松田、平手、両選手とも興味津々であった

 さて、FMDといえば、先日も紹介した通り、大規模な痛車イベントが開催される(関連記事)。しかし、痛車以外にもフォーミュラ・ニッポンのデモラン、プロドライバーの同乗体験走行、トークショー、サイン会、ライトフォーミュラ体験試乗、各種オーナーズミーティングなどなど、モータースポーツを身近に感じられる参加型イベントが盛りだくさん。でも、これだけたくさん見どころがあると、どれに参加しようか迷っちゃうところだ。せっかくなので、松田選手と平手選手にオススメのイベントを聞いた。 

松田選手「我々プロドライバーの横に乗れる同乗体験走行ですね。FSWのマーシャルカーに乗れる機会も滅多にないですし、そのクルマをプロがドライブし、さらにその横でFSWの全開を体験できるのはこのイベントだけです! あと、ライトフォーミュラ体験試乗も楽しいと思います。MT免許じゃないと乗れませんが(笑)」

平手選手「僕としてはトークショーです。今回、ホンダ系のドライバーがいないので、新しいマシン(HSV-010)のこととか開幕戦のこととか気兼ねなく話せるので、ぶっちゃけトークが予想されます(笑)。あと、タイヤ転がしGPですね。僕も松田選手も出られるなら出るつもりです」

 筆者も当日は取材でFMDにお邪魔するが、ドライバーの横に乗れたり、本音トークを聞けたり、と仕事を忘れて楽しんでしまいそうだ。遊び回っている筆者を発見してもそっとしておいてほしい。

ASCII.jp編集部にて。手に持っているのは……!?

ねんどろいどぷちのシャナと大河! おふたりとも、何のキャラかはわかっていなかったけど、ブログ用に写真を撮っていた

 ドライバーの2人には、せっかくなのでASCII.jpらしい質問をしてみたぞ。ずばり! 「痛車ってどう思います?

松田選手「GT300クラスにも出てますよね。あの人気には驚かされるし、個人スポンサーであれだけの人が集まるなんて羨ましいです(笑)。僕のFポン(フォーミュラニッポン)マシンも痛車にしたら面白そうですよね。クルマの楽しみ方としては全然アリだと思いますよ。FMDでは痛車のイベントもあるじゃないですか。パレードランでは僕が先導車を運転したいです!」

筆者の席にて痛油を発見! エンジンオイルだと教えると、食いついていた。さすがプロドライバーだ。「これ、レースカーに入れられるかな?」と平手選手。すいません、粘度は0W-30なので即エンジンブローです(笑)

狼と香辛料のホロのポップもお気に入り? 「くりゃれ、くりゃれ」と口に出して読む松田選手はレース時とのギャップもあり、微笑ましかった

平手選手「僕、ガンダム好きなんですよ。妄想なんですけど、バンダイさんをスポンサーにつけて、クルマをガンダムカラーにして、ピットクルーはみんなガンダムの整備士が着てるようなコスチュームにして、ヘルメットもアムロたちと同じようにして……なんてやったら面白いだろうな~、なんて。痛車サミットは僕も出たいですよ! 自分のアルテッツァを痛車にしちゃおうかなあ(笑)。松田選手と同じく、先導車を運転させてもらいたいです!」

 おっと、まさかのプロドライバーによるトップ引きが提案された。これは同行していたFSWの方がメモっていたので、実現の可能性は高そうだ。トップクラスのドライバーが、痛車を先導する。なんかもう、展開がすごすぎる! なお、松田選手は鉄オタ、平手選手はガノタなのである。

 最後にひとつ、読者からの質問をぶつけてみたゾ。「タイヤ転がしの攻略法を教えてください!

 これには、PRムービーにも出演した平手選手が身振り手振りで解説してくれた。

「タイヤと自分が直線上に並んじゃいけません。スピードを出そうにも、足がタイヤに当たってしまい、走りづらくなって結局遅くなってしまいます。そこで考え出したのが、タイヤのやや斜め後ろから転がす。これだと、足がぶつかる心配もないので、かなり速く転がせます!」

ふむふむ、なるほど。ということは、この状態は×! 確かにニッシーも苦戦していた

なんと偶然にも平手走法を繰り出していたカリーさん! ゴールは一番最後だったがスピードは負けていなかった! と思う

それでは、みなさん、3月28日に富士スピードウェイでお会いしましょう!

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