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ASUSTeK「P7P55D-E EVO」「P7P55D-E」

ASUSTeK、USB 3.0+SATA 3.0マザーに2つの新モデルを追加

2009年12月01日 22時45分更新

文● 増田

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 ASUSTeKから、USB 3.0およびSATA 3.0が標準搭載となるLGA 1156対応マザーボード「P7P55D-E EVO」と「P7P55D-E」が本日から店頭に並んでいる。

P7P55D-E EVO

USB 3.0およびSATA 3.0が標準搭載でLGA 1156対応マザーではミドルレンジモデルとなるASUSTek製「P7P55D-E EVO」

 「P7P55D-E EVO」は、すでに発売中の「P7P55D-E Premium」「P7P55D-E Deluxe」の下位モデルとなる製品。USB 3.0コントローラーNEC「μPD720200」とSATA 3.0コントローラーチップMarvell「88SE9123」をそれぞれ2ポート追加。チップセット間の帯域ボトルネック解消にPLX Technology製PCI-Expressブリッジを搭載している点も同じだ。
 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×2(動作モードはx16+x0/x8+x8)、PCI Express x1×3、PCI×2でCrossFireX/NVIDIA SLI両サポート。メモリはDDR3 DIMM×4(DDR3-2200(O.C.)/1600/1333/1066、16GBまで)。オンボードインターフェイスは、デュアルギガビットイーサネット(Realtek/8112Lx2)や8chサウンド(VIA/VT1828)、IEEE1394(VIA/6308P)、Serial ATA II×7、eSATA×1、Serial ATA III×2、IDE×1などを搭載する。価格はTWOTOP秋葉原本店で2万3800円、アークで2万3980円となっている。

16ハイブリッドフェーズを採用。チップセット間の帯域ボトルネック解消にPLX Technology製PCI-Expressブリッジを搭載している点は上位モデルと同じだ

P7P55D-E

「P7P55D-E」

「P7P55D-E EVO」の廉価モデル「P7P55D-E」

 「P7P55D-E」は、前述の「P7P55D-E EVO」の廉価モデル。USB 3.0コントローラーNEC「μPD720200」とSATA 3.0コントローラーチップMarvell「88SE9123」をそれぞれ2ポート搭載しているが、上位モデルで採用されていたPLX Technology製PCI-Expressブリッジは非搭載となる。
 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express x4×1(x16形状)、PCI Express x1×3、PCI×2でCrossFireXサポート。メモリはDDR3 DIMM×4(DDR3-2200(O.C.)/1600/1333/1066、16GBまで)。オンボードインターフェイスは、ギガビットイーサネットや8chサウンド、IEEE1394、Serial ATA II×7、eSATA×1、Serial ATA III×2、IDE×1などを搭載する。価格はアークで1万8980円だ。

上位モデルで採用されていたPLX Technology製PCI-Expressブリッジは非搭載となる

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