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ワイヤレスジャパン 2009レポート第8回

XGPのコンセプト展示が花盛り! 写真で見るウィルコムブース

2009年07月24日 12時00分更新

文● 山田道夫

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 22日から24日まで開催されたワイヤレスジャパン 2009。ウィルコムファンサイト編集チームもその模様を取材した。ここでは、ウィルコムブースの模様をお届けする。すでに試験サービスを開始している「WILLCOM CORE XGP」を中心に、各種音声端末、スマートフォン、データ通信カード、PHS関連サービスなどの展示/参考出展が行われている(XGPに関しては基調講演も参考のこと)。

東京ビッグサイトで開催。初日はあいにくの雨の中の開催となったワイヤレスジャパン 2009会場風景。ホールは、昨年より減って東4・5ホールの2つとなった。撮影時は午前中の早い時間だが、それなりの人出
ウィルコムブース。ウィルコムブースは、WILLCOM CORE XGPの参考展示を中心に比較的大きな構えだウィルコムの携帯電話、スマートフォンの実機が一同に展示されていた。モバイルSuicaやWILLCOM CORE 3Gなどの看板が目立つ

WILLCOM CORE XGPの展示が中心

WILLCOM CORE XGPの展示は、実機を利用しユーザーが試用できるコーナーと、コンセプトの紹介コーナー、病院での活用事例紹介コーナーの3カ所で紹介されている。

WILLCOM CORE XGPは、注目の展示のため取材陣も数多くWILLCOM CORE XGPを撮影していたWILLCOM CORE XGPのコンセプトの展示。パネルでそのコンセプトが紹介され、試作機でどんなことが実際に可能か展示されている
WILLCOM CORE XGPのパネル。どういったことが可能か、どういったサービスが可能かのパネル展示病院でのWILLCOM CORE XGP活用事例。患者向けの各種のコンテンツサービスなどが紹介されている
病院向けのWILLCOM CORE XGP活用事例。このコンセプトモデルを操作することもできるさまざまなサービスが用意されるとのことだマンガのコンテンツの一例。コンテンツなどのサービス自体も提案、実現していくとのことだ
地域活性化モデル。WILLCOM CORE XGPの地域活性化モデルのパネル実機でWILLCOM CORE XGPのスピードを体感することもできる。基地局は、このイベントのために設置されたという
実際にスピードテストしてみた一例。6MB強のスピードは出ているようだ
WILLCOM CORE XGPで現在利用可能な実機はNECフロンティアのGX000NとnetindexのGX000INの2機種のみ

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