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OCZ「Sabra OLED Gaming Keyboard」

有機ELパネル内蔵のゲーミングキーボードがOCZから登場

2009年07月15日 21時30分更新

文● 増田

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 OCZから有機ELパネルを内蔵した9個のプログラマブルキーを搭載するゲーミングキーボード「Sabra OLED Gaming Keyboard」(型番:OCZKBSBRUS)が発売となった。

OCZから有機ELパネルを内蔵した9個のプログラマブルキーを搭載するゲーミングキーボード「Sabra OLED Gaming Keyboard」(型番:OCZKBSBRUS)が発売

 同製品の特徴は、有機ELパネルが内蔵された左側面のプログラマブルホットキー部で、9種類のアプリケーションショートカットを利用できるところ。本体サイズは522(W)×182(D)×31(H)mmと、通常のキーボードと比べてホットキー部の分、幅が大きくなる点にはやや注意が必要だ。
 キーボード部はインターフェイスがUSBの英語103キー仕様。両側面部はブルーLEDが発光し、暗い部屋での使用を演出するほか、ハンドレスト部は触り心地のよいラバーが施されている。価格はアークで2万2800円となっている。
 なお、以前、全てのキーが有機EL仕様のキーボードArt.Lebedev Studio製「Optimus Maximus」を紹介した際の価格は約25万円だった。今回の「Sabra OLED Gaming Keyboard」は、ホットキー部分のみとはいえ、有機ELパネル採用の製品としてはかなり手ごろになった印象だ。

左側面のプログラマブルホットキー部で、9種類のアプリケーションショートカットを利用可能。電源を入れると点灯する

各種設定などは専用のソフトを使って行なう仕組み。あらかじめ用意されたサンプル画像のほか、設定次第ではユーザーの好みの画像を割り当てることも可能だ

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