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オールエイ「ウィンキー・タッチプラス10/2.4G」

テンキー兼用タッチパッドを搭載したキーボードが販売中

2009年07月16日 23時15分更新

文● 増田

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 先日紹介した、テンキーを兼用するタッチパッドを搭載したユニークなキーボード「ウィンキー・タッチプラス10/2.4G」がオールエイから発売となった。

「ウィンキー・タッチプラス10/2.4G」 業界初
テンキーを兼用するタッチパッドを搭載したユニークなキーボード「ウィンキー・タッチプラス10/2.4G」が販売開始

 同製品は、本体右側にテンキーを兼用するタッチパッドを搭載するという2.4GHz転送式のワイヤレスキーボード。タッチパッド部分は、ボタンによりテンキーとタッチパッドに切り替えが可能。拡大/回転/ズーム/スクロールといった操作が指2本で可能なほか、タップすることで左右クリックなどの動作もできる。
 主なスペックは、日本語109A配列の89キーで、メンブレンスイッチ、キーピッチ19mm、キーストローク3.0±0.3mmとなるほか、16のホットキーを搭載。単三形乾電池×2で約1ヵ月間の使用が可能で、操作範囲は最大約10m。価格はクレバリー2号店で7507円、ツクモパソコン本店で7980円となっている。

タッチパッド部 図解
タッチパッド部分は、ボタンによりテンキーとタッチパッドに切り替えが可能。拡大/回転/ズーム/スクロールといった操作が指2本で可能なほか、タップすることで左右クリックなどの動作もできる

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