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手のひらに載る、PHS内蔵無線LANアクセスポイント

どこでもWi-Fiを設定する

2009年04月25日 23時00分更新

文● 山田道夫

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「どこでもWi-Fi」でいろんな端末からどこでもインターネットを楽しむ

 無線LAN機能を搭載したゲーム機やiPod touchなどはとても便利だが、無線LANが利用できる場所でないと、インターネットへの接続ができない。場所を選ばないと通信ができないのは、歯がゆいところだ。

 もちろん、東京の街を歩いていれば、比較的簡単に公衆無線LANアクセスポイントを見つけられる。しかし、各社まちまちの料金体系だし、エリアもさほど広くはない。頻繁に、かつ気軽に利用できるかというと、そうでもないのだ。

どこでもWi-Fiで通信中の写真。白いボディに高級感はないが、実用という点ではバリバリ使える感が漂う

 そんなジレンマを解消する製品として、筆者が目を付けたのが、バッファロー製の小型無線LANアクセスポイント「どこでもWi-Fi」だ。

 どこでもWi-Fiは、ウィルコムのPHS通信モジュール「W-SIM」を装着できる。これに無線LAN搭載の機器を接続すれば、このPHSの回線を複数の機器で共有できるのだ。文字通り「いつでもどこでも」iPod touchやゲーム機をインターネットに接続できる便利な製品だ。

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