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名作“ドラクエIII”が動作するVIA製Mini-ITX対応マザー搭載PC「ツインファソコン」が展示中!

2006年12月22日 22時58分更新

文● 増田

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 11月に登場し話題となったT-ZONE.PC DIY SHOPのデモ機“スーパーファミコン型PC”の後継モデル(?)といえそうな第2弾PC「ツインファソコン」が今日から展示されている。お分かりのようにファミコンとディスクシステムが一体となった「ツインファミコン」がベースのデモ機だ。

「ツインファソコン」 「ツインファソコン」
T-ZONE.PC DIY SHOPのデモ機“スーパーファミコン型PC”の後継モデル(?)といえそうな第2弾PC「ツインファソコン」が今日から展示中

 「構想3週間、製作1週間」(同店スタッフM氏)という「ツインファソコン」のポイントはファミコンとしての機能が残されており、プレイも可能というところ。今日から展示中のデモ機には名作“ドラゴンクエストIII”がセットされており、ゲーム画面も表示されている。
 使用しているパーツは前回とほぼ同じで、VIA製Mini-ITX対応マザーボード「EPIA-CN 10000EG」を搭載し、HDDはHGST製2.5インチタイプ。具体的にはディスクシステムの部分を取り払い、PC部分のパーツを搭載。ファミコンの映像出力と電源部分を外付けBOX化。カノープス製のUSB外付けキャプチャーユニットを使用することで、PCとの併用を可能にしたという。ちなみにファミコンとPCの電源ボタンは別となっている。
 製作を担当した同店スタッフM氏によると「年内はこれで終わり。来年もまたユニークな筐体を使って新型機を作りたい」とのこと。次回もまたユニークな改造PCで楽しませてくれそうだ。

ドラクエ 電源ボタン
カノープス製のUSB外付けキャプチャーユニットを使用することでファミコンがプレイ可能にファミコンとPCの電源ボタンは別
内部 背面
仕様しているパーツは前回とほぼ同じで、VIA製Mini-ITX対応マザーボード「EPIA-CN 10000EG」を搭載し、HDDはHGST製2.5インチタイプ背面の様子。時間的にブラケット部を製作する暇がなかったとか
【取材協力】

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