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元祖ファミコン似ゲームパッドが連射速度調整スイッチを搭載して帰ってきた!

2006年06月08日 23時41分更新

文● 北村

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 ファミコン世代の30代には何とも懐かしいデザインの、サンワサプライ製USBゲームパッド「USB GAME PAD」(型番:JY-P1R)が、連射速度調整機能を搭載した「USB GAME PAD mkII」(型番:JY-P1MK2)になって帰ってきた。

「USB GAME PAD mkII」
新たに連射速度調整機能を搭載した、サンワサプライ製のUSBゲームパッド「USB GAME PAD mkII」
ボリュームスイッチ
“TURBO”ボタンの右横に、連射速度を調整するボリュームスイッチを用意。デザインが、ファミコンの2P側コントローラに配置されていたマイクのボリュームスイッチを彷彿とさせる

  「USB GAME PAD」からの変更点は、連射機能を設定する“TURBO”ボタンの右横に、連射速度を調整するボリュームスイッチが新たに追加されたことだ。ファミコンの2P側コントローラに配置されていたマイクのボリュームスイッチを彷彿とさせるこのスイッチをスライドすることで、C/Dボタンの連射速度を任意に調整できる。
 この機能は、連射速度が速すぎてボタンを押しても反応しないゲームや、大事なシーンでテキストが高速で流れてしまい、ストーリーや重大なヒントを読み飛ばしてしまう場合などに効果を発揮する。また、シューティングゲームでは無駄弾を抑えて弾数を温存したり、弾の発射間隔を調整してスキのない弾幕を張る時などに重宝する機能だ。それ以外の機能は前作「USB GAME PAD」と同様。価格はTSUKUMO eX.で1280円となっている。

裏面 パッケージ
持ったときのホールド感やボタンのクリック感はファミコンのコントローラとそっくり。最近のゲーム機では標準装備のL/Rボタンは残念ながら搭載されていないパッケージ。インターフェイスはUSBで、ケーブル長は約1.8m。対応OSは、Windows XP/2000/Me/98SE/98。ちなみに、全盛期は秒間16連射だった高橋名人も、現在は秒間13連射だという
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【取材協力】

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