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ハンファ・ジャパンの新ブランド“TOKYO STYLE”にPCI Express x1対応のサウンドカードが登場

2006年12月16日 23時54分更新

文● 増田

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 今週12日に初登場となったハンファ・ジャパンの新ブランド“TOKYO STYLE”シリーズから、今度はPCI Express x1対応のサウンドカード「S010(型番:DCS-SEV24/PE)」が発売。オペアンプが交換できるというのが特徴の製品だ。

S010
東京の夜景をイメージしたシックな印象のパッケージに変りは無いPCI Express x1対応のサウンドカード「S010(型番:DCS-SEV24/PE)」

 「S010(型番:DCS-SEV24/PE)」は、VIA製オーディオコントローラー“VIA VT1724(ENVY24HT)”を採用するPCI Express x1対応のサウンドカード。“TOKYO STYLE”シリーズのウリであるこだわりの回路設計、使い手の可能性拡大計画というコンセプトのもと、電磁波除去ノイズプレートを搭載するなどして高音質を実現したという。
 主なスペックは音声出力が24bit/96KHz、S/N比は出力が108dB(ステレオ)103dB(サラウンド)/入力102dB。デジタル入出力として光デジタル×1/同軸デジタル×1、アナログ入出力としてステレオピンジャック×4(入力は2)。標準で搭載するオペアンプは新日本無線の“NJM4580D”で、同社では交換用として新日本無線“NJM5532DD”“NJM2114DD”バーブラウン“OPA2277”“OPA2604”“OPA2134”などを順次販売していくとしている。価格はアークで1万1980円、高速電脳で1万2800円となっている。

S010 S010
オーディオコントローラーにはVIA製“VIA VT1724(ENVY24HT)”を採用シリーズのウリであるこだわりの回路設計、使い手の可能性拡大計画というコンセプトのもと、電磁波除去ノイズプレートを搭載するなどして高音質を実現したという
【取材協力】

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