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Leadtekから3モデル目となる“GeForce 7600 GS”搭載のファンレスビデオカード「WinFast PX7600 GS TDH Classic Edition」が発売!

2006年08月12日 00時00分更新

文● 増田

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 Leadtekからは実に3モデル目となる“GeForce 7600 GS”搭載のPCI Express x16対応ビデオカード「WinFast PX7600 GS TDH Classic Edition」が発売された。大型ヒートシンクとヒートパイプを組み合わせたファンレス仕様の製品だ。

Classic Edition Classic Edition
Leadtekからは実に3モデル目となる“GeForce 7600 GS”搭載のPCI Express x16対応ビデオカード「WinFast PX7600 GS TDH Classic Edition」

 同社の“GeForce 7600 GS”搭載カードとしてはファンレス、ノーマルクロック(400MHz/800MHz)モデルの「WinFast PX7600 GS TDH」とオーバークロック(520MHz/900MHz)モデル「WinFast PX7600GS TDH 256MB Extereme」がすでに発売済み。今回の「WinFast PX7600 GS TDH Classic Edition」が何をもって“Classic Edition”なのかは不明だが、主な特徴としてはインターフェイスが前述の2モデルのDualDVI/TV-OUT(HDTV対応)からVGA/DVI/TV-OUT(HDTV対応)へと変更。コア/メモリクロックもやはり発売済みの2モデルとは違う490MHz/700MHz(標準仕様からコアクロックはアップしメモリクロックはダウン)となっているところ。もちろん冒頭で触れた大型ヒートシンクとヒートパイプを組み合わせたファンレス仕様の形状も“Classic Edition”オリジナルのものだ。そのほか、搭載メモリがDDR2 256MBとなる点は同じ。価格はUSER'S SIDE本店で1万3440円、アークで1万3790円となっている。なお同社からは近日中に“GeForce 7600 GT”搭載のAGP対応モデル「WinFast A7600 GT TDH」も発売が予定されている。

Classic Edition Classic Edition
特徴としてはインターフェイスが前述の2モデルのDualDVI/TV-OUT(HDTV対応)からVGA/DVI/TV-OUT(HDTV対応)へと変更。コア/メモリクロックもやはり発売済みの2モデルとは違う490MHz/700MHz(標準仕様からコアクロックはアップしメモリクロックはダウン)となっているところ
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