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レースゲーム好き必見のアイテム!究極のハンドル型コントローラーLogitech「G25 Racing Wheel」がついに国内上陸!

2006年11月25日 23時09分更新

文● 増田

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 究極のレースゲーム向けハンドル型コントローラーともいえそうな「G25 Racing Wheel」がLogitechから発売となった。Logitechというブランド名からもお分かりのように並行輸入の製品で、今日からアークで販売がスタートしている。

「G25 Racing Wheel」 取り付けイメージ
究極のレースゲーム向けハンドル型コントローラーともいえそうな「G25 Racing Wheel」がLogitechから発売。かなり高価な製品だが、レースゲーム好き必見のアイテムとなるのは間違いないしっかりとした机に固定したい

 この製品はLogitechがハイエンドゲーマー向けに展開している「G」シリーズの製品。製品は大きく分けてステアリング部、シフトレバー部、フットペダル部の3つのパーツで構成される。まずはステアリング部だが、最大900度と実車に近い回転機構を採用。フォースフィードバック機能は、モーターを2基内蔵することでより強力なステア抵抗や振動を実現している。裏面にシフトパッドは備えるが「GT FORCE Pro」などで採用されていた中央のボタン類は一切取り払われ、デザインもより実車に近いものとなった印象だ。
 次に一番の注目といえそうなシフトレバー部。ハンコンでは一般的なセミオートマタイプのシフトレバーではなく、H型のシフトパターンを備えた、いわゆるマニュアルシフトタイプの6速シフトレバーが採用されている。もちろんシフトレバー上部に備えられたダイヤルによりシーケンシャル仕様にも切り替え可能で、ゲームモードあるいは車の種類によって使い分けが可能だろう。ちなみにシフト部分が独立したことで、左右のシフト位置がユーザーの好みに合わせて選択可能となった点も嬉しいところだ。
 H型のシフトパターン導入に伴いフットペダル部には、クラッチペダルが追加された3ペダルタイプとなった。従来のハンコンのようにセミオートマで楽しむのもいいが、クラッチとマニュアルシフトを使った、より実車に近いイメージでの操作が楽しめそうだ。価格は4万6980円。アークでは近日中に「GTR 2 - FIA GT Racing Game」をインストールしたデモ機に設置するとのこと。かなり高価な製品だが、レースゲーム好き必見のアイテムとなるのは間違いない。

ステアリング フォースフィードバック
ステアリング部は、最大900度と実車に近い回転機構を採用。フォースフィードバック機能は、モーターを2基内蔵することでより強力なステア抵抗や振動を実現している
シフトレバー 6速シフト
H型のシフトパターンを備えた、いわゆるマニュアルシフトタイプの6速シフトレバーを採用するシフトレバー部。フットペダル部は、クラッチペダルが追加された3ペダルタイプとなった
【取材協力】

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