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バッファロー独自開発の基板を採用するオーバークロックメモリ“FIRESTIX”シリーズがCFDから販売開始! 第1弾はPC5600動作をうたうDDR SDRAMメモリ

2006年02月18日 21時00分更新

文● 増田

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 玄人志向ブランドで知られるCFD販売から、PC5600(DDR700)動作をうたうDDR SDRAMメモリモジュール「W1U70VEA-512ZZZ」が発売された。グループ会社であるバッファローが開発した高信頼/オーバークロック耐性の高い基板を採用したという“FIRESTIX”シリーズの製品だ。

FIRESTIX
CFD販売から、PC5600(DDR700)動作をうたうDDR SDRAMメモリモジュール「W1U70VEA-512ZZZ」が発売。グループ会社であるバッファローが開発した高信頼/オーバークロック耐性の高い基板を採用する

 “FIRESTIX”シリーズは、メモリーモジュールを高速・安定動作させるためにバッファローが長年培った基板設計技術のノウハウを生かし独自の設計ルールにより開発された新基板を採用。従来の基板設計ルールに加え、シュミレーションと実測による検証に基づいた最適な部品配置と配線により高速動作時でも安定動作を実現したというもの。搭載チップセットもDRAMテスターにより更に高速なものだけを厳選して使用し、熱対策として放熱性に優れたアルミ素材のヒートスプレッダーを装備したとしている。
 発売された「W1U70VEA-512ZZZ」は、PC5600(DDR700)動作をうたう容量512MBのDDR SDRAMメモリモジュールを2枚セットにした製品。パッケージによると電圧2.9VでLatencyがCL3-5-5-9となっている。今日から販売しているアークでは、価格が3万1800円。なお“FIRESTIX”シリーズはDDR2対応製品を含め容量/動作クロック別に8モデルが用意されている。

仕様 ポップ
パッケージによると電圧2.9VでLatencyがCL3-5-5-9。“FIRESTIX”シリーズはDDR2対応製品を含め容量/動作クロック別に8モデルが用意されている
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