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インテル、新しいコーポレートロゴおよびプラットフォーム、プロセッサーロゴを発表!

2006年01月05日 17時23分更新

文● 編集部 小西利明

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新しいインテルの企業ロゴ。英語版では“さあ、その先へ。”の文が“Leap ahead”になっている
新しいインテルの企業ロゴ。英語版では“さあ、その先へ。”の文が“Leap ahead”になっている

インテル(株)は5日、新しい企業ブランドを発表。“Intel inside”に変わる新しい企業ロゴ、プラットフォームロゴ、プロセッサーロゴなどを発表した。プロセッサーロゴには、現時点では未発表のCPUのロゴも含まれている。

発表されたすべての新ロゴ。プラットフォームに“Intel Centrino Duo”、プロセッサーに“Intel Core Solo”“Intel Core Duo”など、未発表の製品を対象としたロゴも並んでいる
発表されたすべての新ロゴ。プラットフォームに“Intel Centrino Duo”、プロセッサーに“Intel Core Solo”“Intel Core Duo”など、未発表の製品を対象としたロゴも並んでいる

同社は昨年1月に大規模な組織変更を行ない、エンドユーザーソリューションに基づく5組織(モビリティ、デジタルエンタープライズ、デジタルホーム、デジタルヘルス、チャネルプロダクト)に改変した。今回の新しい企業ブランドの発表はそれの仕上げとも言えるもので、ブランドロゴの刷新を通してブランド力の向上を行ない、消費者からの認知度向上、同社への親近感の獲得、市場における総合的な優位性の確立を図るとしている。

企業を示す“Master Brand”のロゴには、“さあ、その先へ”(英文ではLeap ahead)の文字が含まれている。これは同社の新しいスローガンで、同社では「インテルのブランドが約束するもの、またインテルが企業として何を目指し、何を実現するのかを伝える」としている。

プラットフォームロゴには、モバイル向けのデュアルコアCPU コード名“Yonah(ヨナ)”を搭載する次世代Centrinoモバイル・テクノロジ(コード名“Napa(ナパ)”)を示すと思われるロゴや、次世代CPU“Intel Core Solo”“Intel Core Duo”など、正式発表前の製品やプラットフォームに関わるロゴも含まれている。また既存のPentium 4やPentium D、Xeon、Itanium2のロゴも、同一のデザインに基づくものに変更されている。今後はパッケージで販売される同社のCPUやマザーボード、同社CPU・プラットフォーム採用パソコンのTV CMなどを通じて、これらのロゴを目にする機会も増えていくことだろう。

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