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星野金属工業からブルーに光るキーボードなど2製品が登場!

2005年08月12日 03時02分更新

文● 北村

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 星野金属工業(ソルダム)からノートPC用のパンタグラフ式フラットキーを採用したキーボード“V500”シリーズが登場した。厚みが20mmと薄く、13ものホットキーを搭載するのが特徴だ。

「V503」 「V501」
日本語109キー + 13ホットキーの「V503」日本語103キー + 13ホットキーの「V501」

 「V503」は、ブルーに光るイルミネーションキーを採用している製品。キートップが光るため、暗いところでもキーの判別ができる。バックライトの寿命は3000時間で、イルミネーション機能はOFFにすることもできる。キー配列は日本語109キー。キーボード上部には、ブラウザやメールソフトの立ち上げなどの5つのインターネット機能を割り当てたキーのほかに、各種メディアプレーヤーの“先送り”や“巻き戻し”など、計13個のホットキーを搭載する。キースイッチはノートパソコンなどで採用されているパンタグラフ式を採用。キーピッチは19mm、キーストロークは2.5mm。インターフェイスはUSBでケーブル長は約1.5m。サイズは460(W)×182(D)×20(H)mmで、重量は約850gとなる。価格はTSUKUMO eX.で6980円。

イルミネーションランプ インターフェイス
「V503」はイルミネーションランプを搭載しており、キーが青く光るインターフェイスは「V503」がUSB、「V501」がPS/2となる

 一方、「V501」は、「V503」のイルミネーション機能がないバージョンで、インターフェイスはPS/2となる。キー配列は日本語103キー。サイズは405(W)×177(D)×20(H)mmで、重量は約700g。それ以外の仕様は「V503」と同じ。価格はTSUKUMO eX.で3980円。
 なお、“V500”シリーズには、日本語103キーの「V501」を日本語109キーにしたモデル「V502」もラインナップされているようだが、秋葉原の店頭では見かけることができなかった。

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