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【こちら秋葉原一丁目ホームページ】Act.0005「“新世界菜館”主人が見た神田の過去・現在・未来」

2005年08月25日 22時10分更新

文● 遠藤諭

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 われらが秋葉原の地名を見てみると、中央通の両側は“外神田”、JR秋葉原駅と昭和通にかけては“神田佐久間町”“神田練塀町”、そして大通りとクロスして東西を走るのは“神田川”と、すっかり“神田”付いている。
 その神田に生まれ育って、“神田神保町”の一角で評判の中国料理店“新世界菜館”、“上海朝市”、“咸亨酒店(カンキョウシュテン)”の3店を経営しているのが傅健興(フウ ケンコウ)氏。実は、日本で上海蟹が食べられるようになったのは、“新世界菜館”の傅氏のおかげ(ホントですよ!)。
 秋葉原にはイイ店がないと嘆いている人は多いが、ちょっと足を伸ばせばこんなに美味しいものにありつける。お腹がいっぱいになったところで、秋葉原でガッツリ買い物というルートもオツなものだ。

どの店舗も、神田神保町の町で、異彩を放つ外観だ。左から順に“新世界菜館”、“咸亨酒店(カンキョウシュテン)”、“上海朝市”

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