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AOpenからSocket 478対応の安価なキューブ型ベアーンPC「EZ661L」が登場

2005年03月26日 21時16分更新

文● 美和

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 AOpenから最安値1万6800円という安価なキューブ型ベアボーンPC「EZ661L」が登場した。Socket 478対応のモデルで、ショップによると同社からは以前販売されていた「EZ65」の廉価モデルとの説明があったとのこと。

本体
“SiS661FX”+“SiS964L”を搭載したSocket 478対応キューブ型ベアーンPC「EZ661L」

 従来モデルの「EZ65」では、チップセットに“i865G”+“ICH5”を搭載したマザーボード「UX4SG-1394」を使用していたが、今回の製品では“SiS661FX”+“SiS964L”を搭載した「UX661L」を使用している。そのため使用可能なCPUは“Prescott”と“Northwood”コアの2種類となっており、“Willamette”コアのPentium 4は搭載できない。拡張スロットはAGP×1、PCI×1。メモリスロットはPC3200対応のものが2本用意されており、最大2GBまで搭載可能。拡張ベイは5インチ×1、3.5インチ×2(うちシャドウベイ×1)。グラフィック機能はチップセット内蔵のビデオ機能を使用する。インターフェイスはUSB 2.0×2、IEEE 1394×1、デジタル音声入力(オプティカル)×1、デジタル音声出力(コアキシャル)×1、アナログ音声入出力×各1など。電源は同社製の220Wタイプが搭載されており、サイズは200(W)×320(D)×185(H)mm。同社のウェブサイトではシルバーとホワイトがラインナップ されているが、本日確認できたのはホワイトモデルのみとなっている。価格は俺コンハウスで1万6800円、TSUKUMO eX.で1万9480円。

拡張スロット マザー
拡張スロットはAGP×1、PCI×1マザーボードは“SiS661FX”+“SiS964L”を搭載した「UX661L」を使用
拡張スロット インターフェイス
拡張ベイは5インチ×1、3.5インチ×2(うちシャドウベイ×1)インターフェイスはUSB 2.0×2、IEEE 1394×1、デジタル音声入力(オプティカル)×1、デジタル音声出力(コアキシャル)×1、アナログ音声入出力×各1など
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